| フォーク・ソング ~歌姫抒情歌 (初回盤A)(DVD付) 中森明菜 |
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定価:¥ 3,500 (税込み) 価格:¥ 2,904 (税込み) OFF:¥ 596円 ( 17 %)
メディア :CD メーカー:UNIVERSAL SIGMA(P)(M) アーティスト:中森明菜 リリース:2008-12-24
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
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その他の出品情報
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| 曲リスト |
1) 私は泣いています 2) 『いちご白書』をもう一度 3) 雨の物語 4) さよならをするために 5) 想い出まくら 6) 22才の別れ 7) 冬が来る前に 8) 無縁坂 9) 時には母のない子のように 10) わかって下さい 11) 恋 12) レコーディング映像
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【今までのカバーとは一味違うような・・・・ (2009-01-09)】 今までのカバーとは歌い方がちょっと異なるように感じました。いろいろと声が出ていないと言われているけど、他人の歌を歌うには原曲のイメージを壊さないように、丁寧に歌っているように思います。個人的には素直に声を出している「雨の物語」ちょっと「難破船」を思い出させる「わかって下さい」が好きだったりします。でも、カバーは原曲のイメージを壊さないということが重視されているため彼女の個性は100%出ておりません。ファンはやはり彼女の個性を最大限に生かした曲を聞きたいのです。そういう意味で、個性100%のオリジナルアルバムを待っています。噂で今度は別のカバーアルバムを出すかもしれないとのことですが、ちょっと、カバーアルバムは休憩して欲しい・・・・これはファンの叫びです。 |
【それでも明菜流 (2009-01-03)】 稲垣潤一のデュエット・アルバム『男と女』での「ドラマティック・レイン」での歌唱法、そして本作の歌唱法。楽曲の世界やアレンジを差し引いて聴き比べてみても、こんなにも歌唱法を変えて歌う歌手は未だにいない。その度その度、歌唱法を変えてしまう為、人によって様々な印象を持たれてしまう面もあるでしょう。それでも、歌唱法の模索や変化を止めることはない。端的に言えば、彼女の実験に理解出来る人、共感出来る人、そうでない人、それによって感想がガラッと変わってしまう。本人的には、それすらも受け入れてというのか、あるいは、私なりにしか出来ないということかもしれないが、ともあれ、あくまで「私は私」と、どこか突き放した挑戦的な姿勢は今も一貫している。ファルセットやピアニッシモ歌唱法はこれまでもこなしてきたが、本作のような話し声のようでさらっとした歌唱法は新たな試みと私には感じた。彼女のこれまでのカバーアルバムは、アレンジも華美でゴージャスなものが多かったが、本作は、そのゴージャスさと華美さを抑えた、地味だが洗練された音作りと感じた。それに応じての、この歌唱ということなのだろう。繰り返し聴いてく内、しみじみと伝わってくるようで、インパクトとしては地味な内容だが、また味なアルバムの一つが生まれたと思った。 |
【カバーアーティストになってしまうの? (2009-01-02)】 今度のカバーアルバムはフォーク。古き良き昭和の香りを漂わせたアルバムに仕上がっている。明菜の声、というか喉では昔のような歌唱はもう無理なんだろうな、と。確かにこういう囁き系の歌であれば、彼女の良さの一面をうかがい知ることは出来る。しかし、全盛期の頃を知っている人からするとこれだけでは物足りないのでは?まぁ、フォークソングだから、歌い上げ系では合わないのかもしれないけれど。ただ、今の喉の状態からはこれからもこんな感じの歌しか歌えないのではないか、と不安にもなります。選曲はどの曲もいい曲です。オリジナルの良さを活かしつつ今の明菜にしか出せないよさをプラスしていい仕上がりになっているのではないでしょうか。 |