| 大決戦!超ウルトラ8兄弟 メモリアルボックス (初回限定生産) [DVD] |
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定価:¥ 8,190 (税込み) 価格:¥ 6,060 (税込み) OFF:¥ 2,130円 ( 26 %)
メディア :DVD メーカー:バンダイビジュアル リリース:2009-01-23
発送可能時期など: 近日発売 予約可
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その他の出品情報
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【あの感動をやっと家で観れるんや! (2009-01-09)】 やっぱり平成ウルトラの四人(僕の中ではダイゴ・アスカ・我夢・藤宮が平成ウルトラマンの代表やから)がスクリーンで会話する所は何とも言えない感動と言うだけでは言い表せないものがありました。メビウス=ミライの暴走?(郷秀樹と会う場面なんかわ特に)も楽しかったです。そして、それぞれの変身シーンはカッコ良すぎでした!(個人的には藤宮君もアグルに変身して欲しかった…)。素人にはわからない色々な諸事情が有ると思いますが、それでも一ウルトラファンとして、これからも楽しく、そして感動を与えるウルトラマンを観られる事を切に願います。なにわともあれ、早く家で観たいです!。 (因みに家が観に行った劇場では、アスカが出て来た場面で『あ!つるのや!』って観に来てた子どもが興奮してました。) |
【ウルトラの最終章 (2009-01-08)】 泣けました。ウルトラの映画はこれが最後かも知れません。ウルトラマン放映開始以来、今までの42年間は前作「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」の前振りだったと思っていましたが、そうではなく前作「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」までがこの映画の前振りであってそしてこれがウルトラの最終章なんでしょう。新たな始まりではなく「純正円谷ウルトラマン」の終わりを感じました。今後、もしかしたら過去と全く決別した作品が作られるのかも知れませんが真のウルトラ継承は難しいように思います。とにかく、42年間仕込みに仕込んで作り上げた作品を今見ることができ、只々円谷さんに感謝です。とても贅沢な時間をすごせました。 |
【帰ってきた新ウルトラマン (2008-11-24)】 「大決戦!超ウルトラ8兄弟」は前作「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」に及ばないが、かなり楽しめる作品になっている。今回の目玉はなんと言っても平成ウルトラマンと昭和ウルトラマンの競演だろう。設定のツジツマを合わせるため、舞台をパラレルワールドにすることは、既に劇場作品4作目の「TDG超時空の大決戦」でやっている。おそらく、この映画の中で正体を明かさないまま、終わってしまった「謎の影法師」の最後の言葉にあるように、現在、公式で設定されている35人のウルトラマン達が、夢の大競演をするための大いなる伏線と考えておけばよい。それにしても、近年の「メビウス」や「大怪獣バトル」のTVシリーズにおける既存作品の設定の引用・反復・展開の妙は、現在の製作者たちの過去作品への深い愛情と尊敬の現れだろう。40年以上シリーズを見守り続けた僕が、一番感心するところだ。(劇場で中学生と思しきファンが「ゲスラ」の登場に不満を呈していたが、「横浜」といえば「ゲスラ」なのだよ。子供たち)他にも郷とアキが結婚して自動車修理工場を営んでいることや、(そこに「岸田森」の写真が飾られている!涙)北斗と南が夫婦となり「パン屋」を経営している世界。アキは買い物に行って、怪獣による災害に巻き込まれることに・・・。それぞれのシリーズで悲しく別れなければならなかったカップルがこうして幸せに暮らし、また過去の設定は反復されながら今日のドラマとなっていく脚本も素晴らしい。個人的な不満は変身後、各ウルトラマンの見せ場の不在だろう。第9作「ULTRAMAN」以来の空中戦にしても、前作「メビウス&兄弟」で極めた後で、今回は浮かんでいるだけ。この点だけは「エース」や「タロウ」のTVシリーズで兄弟勢揃いの際、没個性になってしまう悪弊を繰り返してしまった。人間ドラマが充実していただけに、残念だ。ただ、この映画は裏設定なんか一切知らなくても、充分楽しめる作品であることは間違いないだろう。 |