| チャイニーズ・デモクラシー(初回限定)(SHM-CD) ガンズ・アンド・ローゼズ |
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定価:¥ 2,800 (税込み) 価格:¥ 2,800 (税込み)
メディア :CD メーカー:UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M) アーティスト:ガンズ・アンド・ローゼズ リリース:2008-11-22
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
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その他の出品情報
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| 曲リスト |
1) チャイニーズ・デモクラシー 2) シャックラーズ・リヴェンジ 3) ベター 4) ストリート・オブ・ドリームス 5) イフ・ザ・ワールド 6) ゼア・ワズ・ア・タイム 7) キャッチャー・イン・ザ・ライ 8) スクレイプト 9) リヤド・アンド・ザ・ベドウィンズ 10) ソーリー 11) I.R.S. 12) マダガスカル 13) ディス・アイ・ラヴ 14) プロスティテュート
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【音楽の評価と時代・人 (2009-01-07)】 「思ったよりもずっといい!」それが、最初の感想。そうか僕が好きだったガンズのアクセルはいまこんな音楽がやりたくって、しかもこんなに歌えてるんだ!バラードでの声の伸びは相変わらず。 だけどまてよ、こんなバンドだったけ。数あるレビューをみていたら、考えも変わってきた。「時の経過は残酷かもしれない」と。 この間に、ガンズという名称は権利になりかわり、アクセルが独占することに。そこに何があったのかは、ほんとうの理由はわかりえないけれど、ずいぶんいろんな変化もあった。 スラッシュは、ソロアルバムに加えて、ヴェルヴェットリボルバーを始動させている。このバンドにアクセルがいればなんてこと、このバンドが好きになればなるほど思う、そういうバンドだ。それに加えていまの時代を感じさせる、新しいボーカルと進化したメンバーたち。 ダフもいくつか新しいバンドを経験した。どれも彼のマルチな才能があふれたものだった。マットも。それにヴェルヴェットにはいないあの彼もまた。 そうだ、スラッシュのギター、ダフのあのベースライン、マットのドラムも。すばらしいソングライターも。 どれもこのアルバムにはない。いまのガンズには。 これはユーズユアイリュージョンの延長アルバムのような感じだ。スラッシュは、かなり不満をもっていたようだ。でもアクセルはその方向性をおしすすめたかったのかもしれない。 僕は彼らのどのアルバムも好きだし、アクセルの声は聞きたかったから、これでよいし、ロックのアルバムでこれほど程度の良いものもほかにあまりないのも現実。 やっぱりあのバンドはもう戻ってこないのかもしれない。でもアクセルは元気でよかった。それがいま。 未来はまだ見えない。でももう一度、アクセル&スラッシュ。元気なうちにみておきたいよね。 |
【axel is axel (2009-01-02)】 velvet revolverは好きな音でした。良く効いています。この曲にアクセルの声がかぶるとgunsだよねぇ…なって思っていました。久しぶりにアクセルの声をまじまじと聞きました。やっぱりアクセルはアクセルでした。この声、歌があってgunsが成立していたのだと思いました。いろいろ理屈をつける人もいるかと思いますが、vocalistというのはやはりバンドにとってとてつもなく重要です。vocalistが代わってもバンドの色を出し続けていたrainbowなんてのはやはりリッチーがかなり偉大だったのでしょう。普通じゃありえないですよ。気になるのは曲作りやレコーディングの段階でどのくらいバンドとしてのケミストリーがあったのかってことです。それがなければ、バンドではなくソロアルバムですね。でも、アクセルの圧倒的な存在感はやはりすごいです。理屈抜きにすばらしいvocalistです。アルバムもいいです。制作費の14億円は考えないようにしましょう。 |
【2008年のBESTアルバム (2008-12-27)】 過去のガンズは嫌いだった。アペタイトだけは良いアルバムだと思ったけどその他には興味なかった。イジーが脱退してイイ曲ができなくなったと思ったら、イジーのソロ作がしょぼかったのでそうじゃないと思った。スラッシュはギタリストとして高い評価を得ていたが、たいした腕がないのにナゼって思ってた。曲作りのセンスはあったのかと思ったら、ベルベットが失敗してわかるように、スラッシュ、ダフ共にダメだったと認識した。昨年のRock and Roll Hall of FameのセレモニーでVAN HALENの曲を演奏したときには失笑してしまった。アレンジもだめだ。 しかし、このアルバムはスゴかった。今年最高のアルバムだと思う。これでわかった。アクセルがいる所がガンズなんだ。 |