| エレクトリック・アーギュメンツ ザ・ファイアーマン |
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定価:¥ 2,520 (税込み) 価格:¥ 2,520 (税込み)
メディア :CD メーカー:TRAFFIC アーティスト:ザ・ファイアーマン リリース:2008-11-24
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
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その他の出品情報
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| 曲リスト |
1) Nothing Too Much Just Out Of Sight 2) Two Magpies 3) Sing The Changes 4) Travelling Light 5) Highway 6) Light From Your Lighthouse 7) Sun Is Shining 8) Dance 'Til We're High 9) Lifelong Passion 10) Is This Love? 11) Lover's In A Dream 12) Universal Here, Everlasting Now 13) Don't Stop Running
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【マッカートニーVかと思いました (2008-12-30)】 ザ・ファイアーマンの前二作はいわゆる前衛音楽で、良くて踊りにくいダンスミュージックといったところでした。しかし、この三作目はマッカートニVと呼べそうなポールらしい作品に仕上げられています。しかし、メジャー販売されている「追憶の彼方に‾メモリー・オールモスト・フル」「ケイオス・アンド・クリエイション・イン・ザ・バックヤード」といった極めて質の高いポップ・ミュージックではなく、曲に少しずつ遊び心が感じられます。ビジネス優先のレコード会社なら、頼むからそれはカットしてくれと言いたくなるでしょう。特に13曲中最後の3曲は前二作を彷彿させられる前衛的な曲です。さて本編ですが、1は、カッコ良いリフと力強いリズムが響き渡るロック・ナンバーです。それに続く2は心和むギターの音が優しい歌曲です。そして、3〜5の3曲は、どの曲をシングルカットしてもヒットしそうなポップ感溢れる曲です。でも、シングルは売らないのでしょうね。何度も繰り返し聞きたくなり、今も聴いています。6は新曲なのに懐かしい曲で、皆で一緒に歌うにはもってこいです。バックでプレスリー風に斜うとするポールが微笑ましいです。7でも心地良さをいっそう増してくれます。8は50'sポップのようなイントロで始まるダンスナンバー。9・10は牧歌的な中に幻想的な音が混ざっていき、徐々に幻想の世界へと吸い込まれて行きます。このままぼんやりと聴き続けたい曲ですね。 |
【罪作りな作品 (2008-12-25)】 いい出来だと思う。『ドラヴィングレイン』など問題にならない。あくまでザファイアマンの新作として聴くべきだろうが、マッカートニーファンも満足させるような作品に仕上がっているのだ。マッカートニー名義の新作がひたすら待ち遠しい罪作りな作品。 |
【前進続けるポールにこれからも着いて行きたい! (2008-12-11)】 全曲ボーカル入りでポールの声が聴かれるのがファンとして嬉しい。いきなりシャウトで始まり、二曲目は70年代前半のポールを思わせる。3以降は、心地よいメロディー、ロックンロールやカントリー調等、曲調も様々でクリスマスソングもあります。まるでポールのソロアルバムのようです。1日1曲その日に作曲してレコーディングもしたというから驚きです。スタジオでは、ユースを信頼し指示に従ってユースとのコラボを楽しんだそうです。60代半ばになっても音楽に対する情熱を持ち続け精力的に前進続けるポールにこれからも着いて行きたい!ジャケットに取り組むふたりの写真集が封入されています。 |