| 雪と氷の旋律 エンヤ |
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定価:¥ 2,580 (税込み) 価格:¥ 2,580 (税込み)
メディア :CD メーカー:Warner Music Japan =music= アーティスト:エンヤ リリース:2008-11-12
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
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その他の出品情報
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| 曲リスト |
1) 雪と氷の旋律 2) ジャーニー・オブ・ジ・エンジェルズ 3) ウィンター・ナイト 4) オー・カム・オー・カム・エマニュエル 5) ウィンター・レイン 6) ありふれた奇跡 7) ラスト・タイム・バイ・ムーンライト 8) おもちゃの兵隊 9) スターズ・アンド・ミッドナイト・ブルー 10) ザ・スピリット・オブ・クリスマス・パスト 11) マイ!マイ!タイム・フライズ! 12) イーハ・ヒューイン(「きよしこの夜」)(新レコーディング)
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| ユーザーレビュー |
【美しい冬ですね。 (2008-12-20)】 期待どおりです。いつものエンヤの魅力あるサウンドと声が調和していて聞きやすい。買って良かったです。静かだけれど美しい。歌詞やCDジャケットも素敵ですね。 |
【温かな冬の光景 (2008-12-10)】 ずっとエンヤが好きですが、アルバムの出る冬以外は、あまり意識していないかもしれません。今回は、まず、タイトルで意表をつかれました。ふゆがきた。。?今まで、真冬のシーンを静かに切り取っている、というイメージを抱いていました。風景画、あるいは、静物画のように。そう。エンヤの音楽は、美術館で眺める静かな絵という印象。今回も、「エンヤ」を聴きたい人の期待を裏切ることなく、けれども、音楽も言葉も、ちょっと切れが良かったりする。英語を聞くのでなく、音として言葉を聴くと、脈動のようなものを感じます。ちょっと毛色の変わった、My! My! Time Flies!が、頭から離れず、気がつくと、口ずさんでいるほど。そして、一転。神秘的なケルトの言葉の「きよしこの夜」へ。前回より、動的な、ドラマチックなアルバムです。夜も聴きますが、朝も聴きながら、出かけるしたくをする毎日。エンヤのアルバムの出た冬は、日常の風景が、美しく見える幸せを味わいます。 |
【エンヤはやはり冬が好きです! (2008-12-09)】 エンヤはこれまでのアルバムもずっと秋冬向けでしたが、この作品はまさにクリスマスや冬を歌った曲がたっぷり詰まっている。 エンヤ曰く、「春は夏のことを考えるし、夏は休暇が多い、人生の節目を感じるのは秋や冬」と。 そうです。冬はエンヤにとって特別な時期なのです。 (エンヤは初夏には似合いませんね。) このアルバムのリードトラック"Train and Winter Rains"は人生を二度と後戻りできない列車にたとえて歌った少し不安気な感じの曲である。 オリジナルアルバムにトラディッショナルが収録されるのは1991年の"Shepherd Moons"以来のことである。"O Come,O Come Emanuel"は15世紀のフランスの聖歌で、エンヤが大学で学んだ曲、ゲール語で歌われる「きよしこの夜」は子供の頃、学校の合唱団で歌った思い出のある曲で、今回はコラールで歌われる。 ところで、エンヤの生年がネットで「1961年」と伝わっていることがありますが、これはケルト暦の表記で、西暦ではこれまでのアルバムライナーノートにもありますとおり、1962年です。(ケルト暦はどうも1年半遅れ) エンヤは陰暦17日に生まれていることから、アルバムリリース時に最も近い日とすれば、11月13日か14日ですよ。 |