| Ode to J. Smith Travis |
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定価:¥ 1,502 (税込み) 価格:¥ 1,744 (税込み)
メディア :CD メーカー:Vertigo Berlin アーティスト:Travis リリース:2008-11-04
発送可能時期など: 通常10~13日以内に発送
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その他の出品情報
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| 曲リスト |
1) Chinese Blues 2) J. Smith 3) Something Anything 4) Long Way Down 5) Broken Mirror 6) Last Words 7) Quite Free 8) Get Up 9) Friends 10) Song to Self 11) Before You Were Young
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【気付くと流しているアルバム (2008-12-19)】 Travis(トラヴィス)の6枚目のアルバム。前作から僅か一年弱という短いスパンで作成されたアルバム。ツアー終了後、即座に制作に入ったという事もありライブ感溢れるテンポの曲が多い。曲の構成自体も非常にシンプルであり収録曲の大半が3分台にまとめられている(一番長い曲でも4分25秒)ある意味ではラフといえる仕上がり感であるのも事実である為、良く言えばロック色が強いアルバム(悪く言えばトラヴィス的な美しさに欠けるアルバム)と言えるだろう。シングル曲であり、ハードロック的とも言えるギターソロ部分を導入している中でもトラヴィスらしい哀愁メロディを上手く絡めた「Something Anything」が今作らしさという上での代表曲と言えるのではないだろうか?逆に今までのトラヴィスと同様の雰囲気を維持した曲としては「Last Words」が挙げられるだろう。総括するとトラヴィスらしい美しい曲とメロディを堪能したいという観点でこの作品に触れるのはお薦めしない。しかしアルバムとして捉えた時に41分という時間を流れる様に繋いだテンポのいい曲群は意外と聴きやすい。気付くと流しているアルバム。そんな印象である。 |
【新たな魅力 (2008-10-12)】 デビュー・アルバムは特別として、2作目から5作品連続で美しい曲を創り続けるフラン・ヒーリーの才能と安定感には脱帽します。今回は前半に70年代のプログレのように壮大なスケールのトラックを持つ作品で、もしかしたら転換期にあたるのかもしれません。今回も素晴らしい作品ですが、個人的には4作目の“12 Memories”を聴いた時の感動は超えていないため、限りなく★★★★★に近い★★★★です。 |
【1年半振りの新作 (2008-09-30)】 メンバーの都合により短期間でレコーディングされた、Travisの6thアルバム。 録音機材も古く、今までと比べ非常にシンプルな音作りになっています。 そのためプロデュース不足を批判されているようですが、 逆にその簡素さはこのアルバムの長所とも言えるのではないでしょうか。 また、「1stアルバムに近いタフなアルバム」とも言われていますが、 美メロも多く、従来のファンを裏切るような内容ではありません。 偏見を持たずにじっくり聴いて頂ければ幸いです。 |