| いつか君に追い風が 馬場俊英 |
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定価:¥ 1,200 (税込み) 価格:¥ 1,200 (税込み)
メディア :CD メーカー:Warner Music Japan =music= アーティスト:馬場俊英 リリース:2008-10-22
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
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その他の出品情報
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| 曲リスト |
1) いつか君に追い風が 2) 風の中のI LOVE YOU 3) 時間切れ 4) いつか君に追い風が(オリジナル・カラオケ) 5) 風の中のI LOVE YOU(オリジナル・カラオケ)
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【心が振動してくる・・・ドクン、ドクンと (2008-12-14)】 私はどちらかと言うと元気印の人間で、馬場さんの曲は、私が気が付かないでいる大切なものを教えてくれます。この曲は、元気をなくしてしまった会社の仲間の事を思わせてくれました。早速このCDを彼に届けました。この歌詞は傷ついた人の心を癒してくれると信じています。 |
【本当にいい歌。なんだけど... (2008-10-22)】 メジャー再デビュー・アルバム「人生という名の列車」で、洋楽ハード・ロッカーの僕を虜にした馬場さん。不惑の僕がそのとき初めて味わった「歌のマジック」は、残念ながらこの新曲からは感じられませんでした。 歌詞はとてもいいんです。頑張っても報われない人たちを、静かに、控えめに応援する内容は馬場節の真骨頂。僕も共感できます。 だけれども、どういうわけか、「人生〜」を聴いたときのような心の震えは感じられません。溢れる涙を止められない、という現象は起きません。「いい歌」以上の「何か」が感じられないのです。 なぜか。実は僕にもその理由はわかりません。僕がこの歌を求めるほど追い詰められた状況にないからなのか?それとも、この歌に「何か」が足りないのか?それとも・・・・。 「人生〜」の次作フル・アルバム「青春映画が好きだった」でも、同じような感想(懸念)を持ちました。 「スタートライン(新しい風)」のヒットで、俄然注目を浴びた馬場さん。馬場さん自身が満たされて、ないしは、「セールス」という魔物に取り憑かれて、大切な「何か」を失ってしまった。ということではないことを願いつつ、フル・アルバムを待ちたいと思います。 「男たちへ、女たちへ」や「鴨川」のように心のヒダに触れる曲を、また聴けることを祈っています。 |
【魂を届けてくれた歌。 (2008-10-21)】 聴くひとの多くに、「まさに自分にむけて歌われているんじゃないか」と思わせてくれるような歌だと思います。 報われないかもしれない不安の中の頑張りに、安らぎを与えてくれます。 詞は重ためですが、曲はすごく軽いです。 同時に、私自身は、重たい病気にかかってしまった恩師がなぜか思い浮かび、このCDをプレゼントしました。あとで、その先生から、「いつか追い風が吹くことを信じている。ありがとう」という手紙が届きました。 先日、たまたま、馬場さんが、この歌を、病気と闘うファンの友達に贈るために作ったことを知り、ビックリしました。 言葉を超えて、作ったひとの魂を届けてくれる歌なんだなぁ…と、思っています。 |