| Performing This Week...Live at Ronnie Scott's Jeff Beck |
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定価:¥ 2,444 (税込み)
メディア :CD メーカー:Eagle アーティスト:Jeff Beck リリース:2008-11-10
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その他の出品情報
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| ユーザーレビュー |
【来春の来日公演が楽しみ (2008-12-11)】 ジャケットの中にクラブでの様子が写ってる写真があるのですが、なんじゃこりゃと思いましたね。よくあるクリスマスディナーショーみたいな。先生には絶対似合わない、やってほしくない箱ですが???とか思いながら全曲聴いた感想は、ありだなと。酒飲んでディナーたらふく食ってる客の前でぶちかます、イークオール、ロックですね先生。肝心の今回の期待はベースの女の子ですが、ティム・ボガート並みか?とかの期待は裏切られました。だいたいハマーナンバーみたいなかっこいいリフ曲やブルースじゃ光るのは難しいしね。ベースのミキシングレベルが低すぎるんだよね、シンバルは五月蝿いし。とおもって聞いてくと13曲目スペースブギでやってくれてます。必聴です。その他よく聴くと控えめながらキラッと光る演奏を聞かせてくれてます。その他、全体的にはインパクトにかけるかなあ。リズムが腐ってる箇所が3つほどあるし。ま、熱烈なファンへのクリスマスプレゼントってところでしょう。 |
【絶句 (2008-12-09)】 約38年のベックファンですが初めて身震いのするほど感激しています。ドラムの凄まじい音の洪水と激烈且つ剛胆で繊細なギターの合間をしなやかなベースが流れていきます。若い頃はギターを弾いていましたので余計に感じるのですが、今回の録音にある「スキャッターブレイン」。あのテンポの早さで弾くとは驚きです。それにしても今回の作品はベックは当然ながらドラムもベースもキーボードも凄まじい、特にベースのタル嬢には激しく感銘しました。 |
【まだまだ現役続行中! (2008-12-09)】 かつて三代ギタリストと称えられた御仁方、クラプトン、ペイジはどちかと言うと隠居生活ではないが、悠々自適な音楽活動しているようである。クラプトンなどはすっかりデレク・トラックを溺愛し、後ろ楯的な立場で後見人の如く第一線から身を引きつつあり、これも時代の流れかと感じずにはいられない。が、孤軍奮闘、ベック様は今だ現役続行中で、意欲的にミュージッシーン最前線で活躍されているのには何とも頭が下がる思いである。 今作品であるライブも、斬新かつ新鮮さを失うことなくベックの魅力を大いに発揮してくれている。とにもかくにも、改めてこの人はギターが本当に好きでたまらなく、自分の体の一部であるか如き弾きまくる姿がストレートに伝わってくる。内容も演奏も言うことなく素晴らしい。当然星5つ!録音も素晴らしい! |