| akiko 矢野顕子 |
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定価:¥ 3,150 (税込み) 価格:¥ 3,150 (税込み)
メディア :CD メーカー:ヤマハミュージックコミュニケーションズ アーティスト:矢野顕子 リリース:2008-10-22
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
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その他の出品情報
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| 曲リスト |
1) When I Die (English version only) 2) Evacuation Plan (Japanese version) 3) The Long Time Now (English version only) T Bone Burnett 4) Song For The Sun (Japanese version) 5) Whole Lotta Love (English version only) Led Zeppelin 6) しまった(Japanese version) 7) いいこだね(Japanese version) 8) People Are Strange (English version only) The Doors 9) The Wall (Japanese version) 10) 変わるし(Japanese version)
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【深い深い世界に吸い込まれる (2008-12-02)】 5曲目のWhole Lotta Loveのオリジナルはレッド・ツェッペリンのアルバムLed Zeppelin IIのオープニング曲だ。歴史に残るロックの名曲を矢野顕子は深い深いジャズの世界に引きずり込む。この曲を聴くためでもこのアルバムを買っていいと思わせるほどの強力なナンバーとなっている。7曲目のGood Girlは、ニューヨークのジャズクラブで聴いているような気持ちになってくる。どの曲を聴いても高いレベルの音楽性で結実している。矢野顕子でジャズを一枚選べといえば、迷わずこの1枚を選ぶだろう。矢野顕子を30年間待ち続けた男…“T・ボーン・バーネット”がプロデュースしただけはある。 (筆者は矢野顕子デビュー以来のファン) |
【リズム、重いです (2008-11-14)】 単調に聴こえるドラムが、大きなスピーカーで聴くと和太鼓のように重くズンズンと響きます。JapanesegirlのA面復活です。全編に渡ってダイナミックな矢野さんのピアノが堪能できます。バックにまわってもソロを取っても、ほんとに面白い魅力的なピアノです。アメリカンルーツロックの形を採っていますが、時々聴こえてくる狂気をはらんだプリミティブな瞬間が最高です。矢野さんの狂気、やっぱりたまりませんね。最高傑作とは言いませんが、シンプルで非常に素晴らしい作品でした。 |
【渋くてほろ苦い味わい (2008-10-28)】 エレクトロニカへの傾倒から一転、原点回帰の渋いアメリカンロックへ。お得意のおちゃめな感じがあまりなく、歌詞世界も含めてとっても大人のほろ苦い味わい。打ち込みは一切なく、サウンドが良心的なミュージシャンシップに溢れていて、じっくり聴き込むとハッとさせられるフレーズが随所に盛り込まれているのはさすが。やっぱり顕子さんのピアノ好き。 |