| ザ・ストーン・ローゼズ ザ・ストーン・ローゼズ |
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定価:¥ 2,730 (税込み) 価格:¥ 2,730 (税込み)
メディア :CD メーカー:BMG JAPAN Inc.(BMG)(M) アーティスト:ザ・ストーン・ローゼズ リリース:2008-10-22
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その他の出品情報
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| レビュー |
60年代のフォークロックにも通じる優しいメロディと、80年代後半に発生したアシッドハウス系ダンスミュージックを融合。90年代UKロックの方向性を決定づけたデビューアルバムである。 ビートルズを筆頭とするトラディショナルなソングライティングのセンスを、享楽的なグルーヴのなかで体現したこの作品は、当時の音楽シーンに多大なる衝撃を与えることとなった。既存のビジネスシステムに反し、あくまでもオーディエンス側に立った活動方針と、いっさいの装飾を排したライヴパフォーマンスも話題になった。(森 朋之) |
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| 曲リスト |
1) アイ・ウォナ・ビー・アドアード 2) シー・バングス・ザ・ドラムス 3) ウォーターフォール 4) ドント・ストップ 5) バイ・バイ・バッドマン 6) エレファント・ストーン 7) エリザベス・マイ・ディア 8) (ソング・フォー・マイ)シュガー・スパン・シスター 9) メイド・オブ・ストーン 10) シュート・ユー・ダウン 11) ディス・イズ・ザ・ワン 12) アイ・アム・ザ・レザレクション 13) フールズ・ゴールド
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【石と薔薇 ☆パンクとダンスへのロマンティシズム的解釈☆ (2008-04-13)】 1曲目“憧れられたい” こんなに短い4分52秒があるのなら、人生に対する意味なんていらない。無駄を排除し、効果的な華やかさのみを添えるギター。波のように自由にうねるベース。覚醒のボーカル。そして、ストイックなまでに核心をついたドラムとバックボーカル。この1曲目は、アルバムの全編を物語る。このアルバムは、90年代のみならず2000年代以降をも予感させる。手にし、耳にしたいだけでなく、失いたくない音楽。 |
【ギターポップの名盤 (2007-10-30)】 本作、やたら「ロックとダンスの融合」「アシッドロック」「マンチェスタームーブメントを生んだ奇跡の名盤」などとガイド本なんかで書かれているもんだから、期待して聴いてみたら、普通のギターポップじゃないか。どこにもダンス色などない。シングルはダンスビートが強調されているが、本アルバムではジョンレッキーがまとめているため、ダンス色なしの地味バージョンでシングル曲も収録されている。本作はマンチェスタームーブメントの名盤とされているが、そのサウンドは意外にもマンチェスタームーブメントを殆ど体現していない。当時のマンチェの雰囲気を味わいたいなら、ハッピーマンディスやインスパイラルカーペッツやシャーラタンズの初期作を聴くほうが、イメージがつかみ易いでしょう。まあ典型的マンチェサウンドでないからこそ、ここまで生き残っていると言えるかもしれないが。ロックの歴史を変えた奇跡の一枚・・・とそこまでベタ褒めするほどの作品ではないと思うけど。同時期の作品ならハッピーマンディズのアルバムのほうがグルーヴを感じるけどなあ。 |
【炭鉱の中のダイヤモンド (2004-02-20)】 北イギリスの炭鉱の中から、こんなダイヤモンドが生まれ出るとは。このアルバムはまさにダイヤモンドである。グループ自体が後に、このアルバムで描いた軌道から道を外れてしまっただけに、よりいっそうそう思える。曲の一節一節が生き生きとしており、ギターはたくましく奏でられ、詞は率直に語りかけてくる。マンチェスターのような腐りかけの産業都市に生まれた事についての憤怒と絶望や、そこからの脱出の欲望を。I wanna be adored を聞くと未だにどこかに飛んでいきそうになる。 |