| The Cosmos Rocks Queen + Paul Rodgers |
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定価:¥ 1,314 (税込み) 価格:¥ 1,571 (税込み)
メディア :CD メーカー:Parlophone アーティスト:Queen + Paul Rodgers リリース:2008-10-28
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
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その他の出品情報
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| 曲リスト |
1) Cosmos Rockin 2) Time To Shine 3) Still Burning 4) Small 5) Warboys 6) We Believe 7) Call Me 8) Voodoo 9) Some Things That Glitter 10) C-Lebrity 11) Through The Night 12) Say It's Not True 13) Surf's Up...School's Out
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【上質な大人のアルバムだ! (2008-11-07)】 期待してなかったためアルバムの良さに安心した。QUEEN4人の絶妙なバランスが良かったため、各ソロアルバムはクイーンの魅力の1/10の物足りなさと完成度の低さを感じていた。今回の新作もQUEENメンバーがブライアンとロジャーのみということで、ブライアンの過度なバラードとロジャーの偏った曲でカインドオブマジックの様なアルバムかと心配していた。新作は全体的に一定の緊張感の上に上質さを保ったQUEEN2に近い、それでいて各メンバーのやりたい音楽を聴かせてくれた。かつポールの老練な存在感のあるボーカルも良い。スタジオの活気が伝わってくるようだ。QUEENという固定観念を外してもキャッチャーではないが質の高いアルバムだ。 |
【確かにコスモス・ロックだ! (2008-11-05)】 クィーンのファンでもありポール・ロジャースのファンでもある。私に限らず、この両者のファンというのは、実は意外に多く重なっている様な気がする。とは言え、まさかクィーーンとポール・ロジャースが組んでライブに続けてスタジオ録音盤まで出すとは夢想だにしなかった。他のレビューにもあったように、音楽の方向性は全く違うと言ってよい両者だからだ。聴いた感想を率直に言うならば、クィーンと組んだポール・ロジャースのソロ・アルバムという色合を強く感じた。楽曲も然ることながら、ヴォーカルの個性が作品全体のトーンに色濃く反映してしまうことを考えれば、当然の結果かもしれない。クィーン=ポール・ロジャースには良くも悪くもならなかった。#6は、この両者が目指す方向性があるならば、この曲が唯一具現化しているのではと思わされた。融合し得ない事は、彼ら自身が一番分かってることなのかもしれない。だからこそ「the cosmos rocks」なのかもしれない。 |
【生粋のHard Rock Album (2008-09-29)】 QUEEN=フレディ・マーキュリー という図式が今も根本にあるので、 バンド(特にブライアン・メイ)もあえて勿論フレディへの追悼の意味も含め Queen+Paul Rodgersという名義にしているのでしょう。 往年のQUEEN Funの意固地なまでの拒絶に疑問を感じますが、 やはりフレディの存在感のデカさは絶大なのでその辺もくみしてください。 ただアルバムも聴かず「こんなのQUEENではない!!」というQUEEN Fanはどうかと思います。 色眼鏡無しでこのアルバムを聴いたら、Rock Albumとしてのクウォリティは 非常に高く批判対象にはなりません。 1曲目を聴いて、あの手拍子を聴いて、テンションがあがらないわけがないでしょ!と。ポール・ロジャースのVoのパワフルさは群を抜いているし、 ブライアンのギターは相変わらず繊細かつ大胆でメロディ最高 ロジャーの演奏も安定感抜群。 この3名のケミストリーは素晴らしいと思います。 |