CD通販 ~ディール・ミュージック~ Joe Thomas, New Man通信販売 
  

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Joe Thomas, New Man   Joe

定価:¥ 1,690 (税込み)
価格:¥ 1,547 (税込み)
OFF:¥  143円  ( 8 %)

メディア :CD
メーカー:Kedar
アーティスト:Joe
リリース:2008-09-23

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その他の出品情報

    新品価格:¥ 1,448 ~
    ユーズド :¥ 2,980 ~
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曲リスト
1) E.R.
2) By Any Means
3) Why Just Be Friends
4) We Need to Roll
5) Man in Your Life
6) I Won't Let Him Hurt You
7) New Man
8) Start Over Again
9) Sorry
10) Heart Behind My Eyes
11) Chameleon
12) Friends Don't Let Friends [Clip]
13) Special Friends [Clip]
14) Magic [Clip]
15) Sex Girl [Clip]
16) Wanna Be Your Lover [Clip]


関連商品


ユーザーレビュー
その男、アーバンにつき。 (2008-10-06)】
JOEの第7作目のアルバム。フューチャリングはなく、歌一本で勝負の内容。レコード会社の移籍などいろいろ噂はあるけれども、作品にはあんまり関係ないと思う。サッカー選手じゃないんだから。で、その出来だが、一言でいえば、「いつも通り」である。そしてそれは、このシンガーは、の特徴であると思う。これについて考えてみる。彼の仕事を振り替えると、彼は常によくもわるくも期待どおりの、つまり、リスナーの期待を決して上回りも下回りもしない作品を作り続けている。そのシルキーな歌声とスルメな美メロをもって。彼がなぜか固執するアーバン・ミュージックというシーンは常にトレンドが支配している。彼はそれに近接しすぎず、乖離しすぎず、その変化に対応する。R&Bにラップをフューチャーするのが流行れば、彼は中堅ラッパーを客演させるし、ライトでメロディアスものが流行れば、彼はその類のものをつくる(事実、今作のタイトル曲はNe-yoっぽい)。かといって、トレンドに呑まれもしないし、求道にも走らない。ただ、それは彼の立ち位置上、決して容易なことではない。事実、あまたの歌手がシーンの波間から浮いては沈むということを繰り返している。ぽっと出な新顔はもちろん、往年の大御所だって忘れられてしまうのだ。その中において、常にある程度の視線を集め続けながら、ある程度の作品作り続け、ある程度のセールスをマークし続けることは並のアーティストではできない偉業である。(彼の「ある程度」は平均より高い水準であり、そしてそれは、彼がレコード会社にとって理想的なアーティストであることを意味する)。シーンがいかに迷っても、JOEはいつでもR&Bがどういう音楽だったか思い出させてくれるアーバンR&B先生なのだ。個人的には、芸術の一部門の音楽としては、この作品はひっじょーにつまらん。もっと実験してほしいが、JOEにそんなポテンシャルがあるかは甚だ疑問。しかし、実用音楽としてはこれほど安定供給をしてくれるプロフェッショナルはいないと思う。そしてJOE本人が、自分がファンやレコード会社からどのようなあり方を求められているかを知っている以上、おそらくこれからもJOEは、あまたの夜をロマンティックにし続けるのだと思う。


美メロ炸裂 (2008-10-06)】
これも時代の流れか!?「NEW MAN」のタイトル通りJoeの新たな一面が見れる快作。とにかくこれまでスローな曲が多かった中、アップテンポなナンバーが冴えるわたるメリハリの効いた内容。ポップで非常に聴きやすく、なんだか同時期に出たNE-YOを意識したかのよう。その分これまでのJoeらしさが薄れた感はあるけど、それでもfeat.がなくての全11曲は構成的にも素晴らしい出来です。Bryan-Micheal Cox/johnta Austinのタッグがすごい!ここ数年の作品では一番好きかも。正直、ラスト12-16は全然いらなかったけどねw


レーベル移籍のゴタゴタが尾を引く結果に (2008-09-26)】
以前からネットに流出していた快作「Last Sip」が「We Need To Roll」と改題され、フィーチャーされてたMarioを外して収録されてるのがショック。後半収録曲(12〜16曲)は来年2月にリリース予定の新アルバム「Signature」のサンプラーと化しているし、無理にこの時期に出す必要もなかったのかなと。JIVE在籍時にレコーディングは終了していただろうし、お蔵入りにならなかっただけでも幸いか。アルバムとしての出来もイマイチだが「And Then...」のときのような失望感はない。


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