CD通販 ~ディール・ミュージック~ 「おくりびと」オリジナルサウンドトラック通信販売 
  

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「おくりびと」オリジナルサウンドトラック   サントラ

定価:¥ 2,800 (税込み)
価格:¥ 2,800 (税込み)

メディア :CD
メーカー:UNIVERSAL SIGMA(P)(M)
アーティスト:サントラ
リリース:2008-09-10

発送可能時期など:
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その他の出品情報

    新品価格:¥ 2,800 ~
    ユーズド :¥ 2,200 ~
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曲リスト
1) shine of snow I
2) NOHKAN
3) KAISAN
4) Good‐by Cello
5) New road
6) Model
7) first contact
8) washing
9) KIZUNA I
10) beautiful dead I
11) おくりびと~on record~
12) Gui‐DANCE
13) shine of snow II
14) Ave Maria~おくりびと
15) KIZUNA II
16) beautiful dead II
17) FATHER
18) おくりびと~memory~
19) おくりびと~ending~


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ユーザーレビュー
皆、おくりびとではないか。 (2008-12-14)】
 ロングラン。まだ映画館で観ることができるとは。 観客は誰ひとり立たなかった。 最後まで見終えて映画館を出たのだ。 チェロ奏者(ひき)でオーケストラにポジションをえた男がその後たどる道。1800万円のチェロを売り、故郷山形に戻る。そこで、ありついた仕事は納棺師。葬儀に携わる者への周囲からの差別。それでも、葬儀社の下請けとして、誠実に納棺までいたる社長に惚れ込む。 社長役は山崎努。その下で働く女性は吉行和子、初めての社員が○。妻は実家に戻ってしまう。「卑しい仕事」として、受け取られている。 焼き場のおやじも同様。「死は終わりでなく門だと思っている。さあ、行ってらっしゃい。又、会おう。」というおやじ。最後は石文の話し。父の死。妻は彼の仕事をみて、評価するようになる。さあ、次にいくために、故人とその家族、親族、その他の者たちのドラマがいつも待ち受けている。社会の原点を視る場に彼はいるのだ。感動する。 雪、庄内、白い風、空、山々。野鳥たち。それらの中にいる人。チェロの音色が響き渡る。人の最後を送るとは。生きている者が食わないといけない。山崎の名演技。本木の名演。広末の母になる姿。 この納棺夫(この映画では師になっている)。 焼き場のおやじ。 すべて、卑しい職業とされている。 死への侮蔑。 差別。 被差別民の仕事。 いろいろ広がる世界への入門・・・


人間の尊厳の描写に久石譲の世界が (2008-09-28)】
全然 前知識なく映画「おくりびと」を見ました。人はみなおくりびと、おくられびととなる宿命の刹那さと、死をもって残された人間に教える贈り物、“愛”を感じさせる映画でした。台詞は少なく、淡々と納棺師が死者を送り出す単純な作業なんだけれど、そのひとつ一つの動作がお茶のお作法のごとくきちんと順序立てて行われているのは、やはり日本人だなぁと感じた。ただそこに絶えず流れてくるチョロの音であったり、ピアノの音であったり、、、。久石譲の世界だなぁ〜。ジブリ音楽では久石譲さんの曲はたくさん聞いてきたけど、チェロのソロでメロディラインも単音で聞かせてくれるのは珍しいのではないかなぁと思う。美しいメロディが耳に残り、また悲しみを誘う。語らずとも音が胸にずしーんと響き渡り、涙があふれてくる。なんと言っても、この音楽のすばらしいところは、チェロの音域を使ったところだと思う。チェロのソロコンサートにでも行かなければ聞くことのないほど、チェロの音が終始奏でられていて、とても心が落ち着いた。死と向き合う、人間の尊厳を感じた。場面、場面とチェロの哀愁満ちた弦の響きがよく合っていたと思う。この曲の原曲はあるのだろうか?知りたい。


切なく癒される映像音楽 (2008-09-24)】
このCDに興味を持たれる方の多くは、映画『おくりびと』を観たからではないだろうか。私がこのサントラを知ったのは映画を観て深い感動に包まれたからである。久石譲が作ったこのメロディは、限りなく映像とマッチして、優しく切なく、なによりも映画を思い浮かべると不思議な癒しをもたらしてくれる。久石譲は映画『崖の上のポニョ』で、これまでご存知なくてもファンになった方が多いのではないだろうか。サウンドトラックの中ではメインテーマの旋律となる・おくりびと〜on rerord〜・おくりびと〜Memory〜・おくりびと〜ending〜が好きである。それぞれにアレンジされてひとつのメロディが深みを増している。曲のレビューというのはなかなか難しい。サウンドトラックとなればますますそうだ。もしこのレビューを読んでいただいているなら、ブログにもこの映画の感想を書いており、まだ書き足りてなく後何本かは書きたいと思っているのでふらりと読んでもらえると雰囲気がご理解いただけるかもしれない。『ココロにきく元気予報♪』で検索し記事を見てもらえば多少でもご理解いただけると思う。映像と音楽のコラボ、あるいはシナジーで作品が際立つという素敵な例だと思う。私は古い人間のせいか、このように映像と音楽の両方が盛り立てるという映画はこれ以外の日本映画では、加藤剛扮する”砂の器”しか知らない。「おくりびと」オリジナルサウンドトラック


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