| ア・クイック・ワン~コレクターズ・ボックス(紙ジャケット仕様) ザ・フー |
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定価:¥ 10,000 (税込み) 価格:¥ 10,000 (税込み)
メディア :CD メーカー:UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M) アーティスト:ザ・フー リリース:2008-11-12
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
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その他の出品情報
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| レビュー |
大きな注目を浴びたデビューアルバム『マイ・ジェネレーション』に続き、66年に制作されたザ・フーのセカンドアルバム。後のロック・オペラ『トミー』への布石となる表題曲にして組曲の<10>をはじめ、メンバー全員による楽曲群が魅力だ。 たとえばピート・タウンゼントによる痛快なビートポップ<1><9>、ロジャー・ダルトリーによる<8>、ジョン・エントウィッスルの代表曲の1つとなる<2>、キース・ムーンによる破天荒な<6>とメロディが美しい<3>の対照的な2曲など、バラエティに富んだ作品となっている。(麻路 稔) |
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| 曲リスト |
1) The Original Album::ラン・ラン・ラン (モノ) 2) The Original Album::ボリスのくも野郎 (モノ) 3) The Original Album::アイ・ニード・ユー (モノ) 4) The Original Album::ウィスキー・マン (モノ) 5) The Original Album::恋はヒートウェーヴ (モノ) 6) The Original Album::くもの巣と謎 (モノ) 7) The Original Album::ふりむかないで (モノ) 8) The Original Album::恋のマイ・ウェイ (モノ) 9) The Original Album::ソー・サッド・アバウト・アス (モノ) 10) The Original Album::クイック・ワン (モノ) 11) Additional Tracks::恋のピンチヒッター (モノ) 12) Additional Tracks::恋のサークル (モノ) 13) Additional Tracks::アイム・ア・ボーイ (モノ) 14) Additional Tracks::イン・ザ・シティー (モノ) 15) Additional Tracks::バットマン (モノ) 16) Additional Tracks::バケット・T (モノ) 17) Additional Tracks::バーバラ・アン (モノ) 18) Additional Tracks::ディスガイジズ (モノ) 19) Additional Tracks::ハッピー・ジャック (モノ) 20) Additional Tracks::寂しい別れ (モノ) 21) Additional Tracks::恋のピンチヒッター (USシングル・ヴァージョン) (モノ) 22) Additional Tracks::アイム・ア・ボーイ (オルタネイト・ヴァージョン) (モノ) 23) Additional Tracks::バットマン (インストゥルメンタル) (モノ) (未発表トラック) 24) Additional Tracks::ハッピー・ジャック (アコースティック・ヴァージョン) (モノ) 25) Additional Tracks::ハッピー・ジャック (オルタネイト・ミックス) (モノ) 26) The Original Album::ラン・ラン・ラン 27) The Original Album::ボリスのくも野郎 28) The Original Album::アイ・ニード・ユー 29) The Original Album::ウィスキー・マン 30) The Original Album::恋はヒートウェーヴ 31) The Original Album::くもの巣と謎 32) The Original Album::ふりむかないで 33) The Original Album::恋のマイ・ウェイ 34) The Original Album::ソー・サッド・アバウト・アス 35) The Original Album::クイック・ワン 36) Additional Tracks::アイム・ア・ボーイ 37) Additional Tracks::イン・ザ・シティー 38) Additional Tracks::バットマン 39) Additional Tracks::バケット・T 40) Additional Tracks::バーバラ・アン 41) Additional Tracks::ディスガイジズ 42) Additional Tracks::寂しい別れ 43) Additional Tracks::マン・ウィズ・マネー 44) Additional Tracks::マイ・ジェネレーション|希望と栄光の国 45) Additional Tracks::アイム・ア・ボーイ (オルタネイト・ヴァージョン)
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【この金額の価値があるだろうか... (2008-12-02)】 ファンにとって、A Quick Oneは実に悩ましいアルバムである。A Quick Oneはもともとモノラル版LPとして広く出回った。古くからのファンにとってはモノラルのミックスの音が耳に馴染んでいる。リマスターのCDでも、Run Run RunとWhiskey Man以外はモノラルだった。しかし、全曲ステレオのA Quick Oneのレコードがヨーロッパのどこかでは発売されていたとかで、その海賊版CDが出回る時期があった。その後、いつのまにか正規版でもステレオ版も出た。マルチ・マスターの存在するものとしないものがあるのか、ミックスに関しては何がなんだかわからない。今回のボックスセットは、ステレオ・マスターとモノ・マスターとによるアルバム丸ごとのデジタル・リマスターとのことで、曲ごとの寄せ集めではないらしい。聴き比べると、ステレオ版"A Quick One While He's Away"のボーカルが小さいところに少し違和感がある。これはJon Astleyのミックスの責任ではないのだろう。興味に負けて購入してしまったが、正直言って紙ジャケットの収録などどうでもいい。ファン=コレクターではないのだ。10,000円という価格設定はちょっと高過ぎやしないか。A Quick Oneについていえば、マルチ・テープからの完全リミックスも、完全モノラルの発売もないので、どれをお勧めしていいやら、わからない。しかし、このボックス・セットを買うことは全くお勧めできない。また、The Who初心者はA Quick Oneは後回しにした方がいいだろう。Johnの代表曲、Boris The SpiderやSo Sad About Usなどは、他の編集版で楽しんだ方がよい。 |
【世界に誇れるコレクターズ・ボックス (2008-11-23)】 究極のコレクターズ・ボックスの第2弾です。第1弾同様、紙ジャケも素晴らしい出来で、音源に関しては第1弾以上に充実したものとなっています。ライナーに掲載された Jon Astley 自身によるプロダクション・ノートによると、リマスタリングの際にミックスの修正はほとんど行わなかったそうで、本盤のモノ&ステレオはほぼオリジナル・ミックスということになります。また新たにマスター・テープの発掘も行われており、95年モノ・リマスター盤・03年ステレオ改訂版とは音質も違います。モノ収録のディスク1の注目は (1) のオリジナル・モノ・ミックスでしょう。95年盤はステレオ収録だったのでモノは初リマスター化となりますが、ギターのミックスが違うステレオとは比べ物にならないぐらいの音圧でギターの歪みが凄く、この1曲だけでもザ・フー・ファンは買いでしょう。全体的に本盤のモノは95年盤より明らかに音圧が高く、特に凝縮された中音域には思わず唸ってしまいました。少しミックス修正が行われている (15)〜(17) はオリジナル・EP・ヴァージョンで、(15) はフェイド・アウト、(16) はカウント・ノイズなし。(21) (22) は02年の『The Ultimate Collection』のボーナス・ディスク収録のものと同じで、(22) はイントロ・コーラスなし。後半のドラムが違うミックスの (25) の収録も細かい所まで配慮が行き届いています。未発表音源の「バットマン」のインストはオマケみたいなもの。ディスク2は独ポリドール所収のマスターからのオリジナル・ステレオ・ミックスで、03年盤が随分とミックスをイジっていたのがわかります。(1) はオリジナル通りの長さ、ステレオが存在しない (8) は従来通り疑似ステ。(13)〜(15) は03年盤で初登場したステレオ・ミックスと同じ。(20) は紙ジャケ・日本盤『Meaty Beaty Big And Bouncy』とはマスターが別のようでミックスが少し違います。内容・音質共に素晴らしいボックスですので、ザ・フー・ファンはマストです。単なる日本独自企画とだけではすまされない世界に誇れるコレクターズ企画、携わったスタッフの方々の尽力には本当に頭が下がります。 |
【無くなる前に (2008-10-13)】 これもBOX化!早く手に入れたいです。確かに値段は高いけど、前回のマイジェネBOXでは価格を補ってあまりうるほどの内容だったので今回も期待の方がBIG! これ以降はデラックス盤ということですが、出来たら同じ形式で工夫して欲しかった。 |