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ウェイ・トゥ・ノーマル   ベン・フォールズ

定価:¥ 2,520 (税込み)
価格:¥ 2,520 (税込み)

メディア :CD
メーカー:SMJ(SME)(M)
アーティスト:ベン・フォールズ
リリース:2008-09-17

発送可能時期など:
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その他の出品情報

    新品価格:¥ 2,280 ~
    ユーズド :¥ 2,170 ~
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アーティスト:
ベン・フォールズ   レジーナ・スペクター   


曲リスト
1) ヒロシマ(ビー・ビー・ビー・ベニー・ヒット・ヒズ・ヘッド)
2) ドクター・ヤン
3) フロウン・ソング
4) ユー・ドント・ノウ・ミー(featuring レジーナ・スペクター)
5) ビフォア・コローン
6) コローン
7) エラント・ドッグ
8) フリー・コーヒー
9) ビッチ・ウェント・ナッツ
10) ブレインウォッシュ
11) エフィントン
12) カイリー・フロム・コネチカット
13) ウェイ・トゥ・ノーマル <日本盤のみのボーナス・トラック>
14) フリー・コーヒー・タウン <日本盤のみのボーナス・トラック>
15) フロウン・ソング(フィーブル・アンセム) <日本盤のみのボーナス・トラック>
16) コローン(ピアノ・オーケストラ・ヴァージョン) <日本盤のみのボーナス・トラック>


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ユーザーレビュー
すっとらっいーっク!! (2008-10-24)】
Dr,Yangでぶっとび〜です。こんなBen君を待ってました。とかくPianoManは小難しい路線に走り勝ち。Ben君も一時期そんな気にさせましたが、剛速球・ど真ん中のアルバムを引っさげて凱旋です。わーお、近頃の洋版ときたら、ColdplayのLovers In Japanといい、Ben君のHiroshimaといい日本ビイキなことといったらありません。ROCKフェスとかのせいなんでしょうか。いいことです。照れちゃうくらいです。いや、それにしてもPianoManなのにピコピコ系の80sっぽい曲ありでわくわくしてきます。いいんでしょうか、こんなに万人受けするアルバム作って、って言うくらいです。ビリージョエルに合えない80sおじさんにとってはうれしい限りですが。それにしても近頃のバンドはピアノFeatureな楽曲、バンドが増えてきましたね。それだけ音楽センスが必要なご時勢なのでしょうか。素人の耳には栄養たっぷりすぎるような気もしますが、うれしいことに変わりはありませんね。


音楽的な発想が若いよなぁー (2008-10-21)】
Ben Folds(ベン・フォールズ)の3年半振りとなる3枚目のアルバム。ピアノのみならずギターロックも満載の名作「rockin' the suburbs」から原点回帰のスリーピース形態でのピアノ路線を強調した「Songs For Silverman」を経てどの様な展開になるのかに期待が集まった一枚。プライベートでは3度目の離婚や4度目の結婚等々のいろいろな変化があったようだ。そんな日常の事柄をさらりとメロディに乗せて歌ってしまえる辺りがこの人の才能の素晴らしさなのだが。個人的にはライナーノーツに記載された「(音楽的に)無知な方がかっこいいという最近のトレンドにはどうも納得がいかない」という一言がとても印象的だった。まさしくベン・フォールズにしか放つ事ができない強烈なセリフである。以下、曲解説。1stシングルでもあり日本人なら微笑むしかない題名の「Hiroshima (B B B Benny Hit His Head)」(自虐的な面は面白いが個人的にはそんなに好きではない)でスタートして、2曲目の「Dr. Yang」はBen Folds Fiveの全盛期を思わせるスピード感溢れる曲を披露。といった感じで、まだまだ老け込む様子はないベン・フォールズ。その他で個人的に好きな曲は女性ボーカルRegina Spektorをフューチャーした「You Don't Know Me」歌詞、メロディ共に美しすぎる「Cologne」2曲目同様にスピード感に溢れメロディの渦に巻き込まれていく「Bitch Went Nuts」そしてオリジナル部分のラストソングでピアノの調べが美しい「Kylie From Connecticut」しかしまぁ、冷静に考えればベン・フォールズも、もう42歳なんだね。ジョン・レノンに換算すれば既に死んでる歳だもんなぁ...。そう考えると音楽的な発想が若いよなぁー。


ピアノ・マンが帰ってきた (2008-09-21)】
前作「Songs for Silverman」から3年半ぶりに帰ってきたベン・フォールズの新作。前作はとても内省的かつ穏やかな作風で、Ben Folds Fiveでのサウンドメイキングとはきっぱり一線を画した感じがあったのですが、今作ではあの元気いっぱいな叩きつけるようなピアノプレイが戻ってきていて、大変爽快な仕上がり。アルバムの曲構成もGood!最初から最後まで一気に聴かせます!


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