| グッド・デイ プリシラ・アーン |
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定価:¥ 1,980 (税込み) 価格:¥ 1,980 (税込み)
メディア :CD メーカー:EMI MUSIC JAPAN(TO)(M) アーティスト:プリシラ・アーン リリース:2008-08-20
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
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その他の出品情報
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| 曲リスト |
1) ドリーム/DREAM 2) ウォールフラワー/WALLFLOWER 3) アイ・ドント・シンク・ソー/I DON’T THINK SO 4) マスターズ・イン・チャイナ/MASTERS IN CHINA(Benji Hughes) 5) リーヴ・ザ・ライト・オン/LEAVE THE LIGHT ON 6) レッド・ケープ/RED CAPE 7) アストロノート/ASTRONAUT(G. Seyffert – P. Ahn) 8) ララバイ/LULLABY 9) ファインド・マイ・ウェイ・バック・ホーム/FIND MY WAY BACK HOME 10) オポチュニティ・トゥ・クライ/OPPORTUNITY TO CRY(Willie Nelson) 11) ア・グッド・デイ〈モーニング・ソング〉/A GOOD DAY<MORNING SONG> 12) ムーンビーム・ソング*<日本盤ボーナストラック>/MOONBEAM SONG
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【これからが楽しみにアーティストです (2008-12-01)】 たまたまHMVの視聴コーナーで手にしました。彼女の若さと優しさがあふれるような歌声に惹かれて購入しました。癒されるような雰囲気の楽曲が多く、もう少し曲調にバラエティがあると尚更良いのですが、本当に歌声は素晴らしいのでおすすめのCDです。先日、ビルボード・ライブにも行きましたが、その歌声はCDで聞くよりもさらに伸びやかで、力強さが感じられるものでした。ビルボードで販売されていたミニアルバムCDも購入しましたが、そちらの方は曲の雰囲気もバラエティに富んでおり素晴らしかったです。次のアルバムは非常に期待出来ると思いました。 |
【自分の横で、Fギターを弾きながら歌っているような感じ、です。 (2008-10-18)】 こういう音楽を、どう形容すればいいのだろう。誰かに似ているなぁと、思うけど、微妙にだれとも似ていない。一番の魅力は、歌声だと思う。かすかに笑いを含んでいるような明るさが、いつもただよっている。だから草原の樹影で、幹にもたれて彼女がギターを弾きながら歌うのを横で聴いているような感じになる。そこにはいい感じに風が吹いて、空を渡る雲の動きが遠くに見えて。11曲中、8曲を彼女自身が作り、全曲でアコースティックギターを弾いている。全曲でドラムスを叩き、プロデュースをしているのが、BECKやR.E.Mに関わっているJoey Waronker。レーベルが、ブルーノート。録音で言えば、音の分離が抜群にいいし、アレンジで言えば、チェロや、ハープや、ウクレレや、ハーモニカやシンセなどが、味わい深く使われている。9曲目、彼女がウクレレ片手に歌うのが「Find my way back home」2分24秒ほどの小曲だが、彼女はこれがいちばん気に入っているという。もう2年以上もつきあっている彼氏のことを歌っていて、「彼はわたしにとってhomeのようなもの」とインタビューに答えている。ツアーで会えない時とか、よくこの歌を歌う、らしい。彼女らしい率直さと優しみと暖かさと素朴さにあふれた曲。名曲「Dream」のオフィシャルビデオも素晴らしいです。室内にマイクスタンドを立てて、ギターケースも開けたままでうたう彼女を、手持ちのカメラで撮影しただけのモノクロのライブ映像。彼女はアルバムバージョンより1分以上も長い素敵な構成であの曲をうたいあげています。http://jp.youtube.com/watch?v=MKfDwChOoHIそれとジャケットとデザインが輸入盤と国内盤で大きく違いますね。珍しいことに輸入盤の方が、可愛らしいデザインです。中のスリーブも同じトーンで、モノクロ写真にオレンジ色を主体としたグラフィック処理。いいかんじですよ。 |
【BLUE NOTEからアコースティックな逸材 (2008-10-06)】 最近のBLUE NOTEと言えば何と言ってもノラ・ジョーンズですが、このプリシラ・アーンもその流れにあると思います。ただし、彼女は明らかに「JAZZ」ではありません。アコースティックなシンガーソングライターです。基本的にはギター一本の弾き語りがベースで、それに敏腕ミュージシャンがセンスよくバックを付けた繊細なサウンド。この「センスのいいバック」そして「繊細でハイクオリティーなサウンド」これが最近のBLUE NOTEの持ち味ですね。もし彼女が他のレーベルからデビューしていたら、おそらくこれほどいいアルバムにはならなかったでしょう。これはやはりBLUE NOTEの力が非常に大きいアルバムです。 とは言えそのBLUE NOTEが目をつけた逸材ですから、平凡な才能ではありません。ライブ映像で見ると、彼女の歌声は本当に美しい。ファルセットにならないぎりぎりの高音が特にいいです。ソングライティングも非凡です。ノラ・ジョーンズのような穏やかで、クオリティーの高い音楽を求めている方には絶対お勧めの1枚です。 |