CD通販 ~ディール・ミュージック~ love the world(通常盤)通信販売 
  

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love the world(通常盤)   Perfume

定価:¥ 1,000 (税込み)
価格:¥ 1,000 (税込み)

メディア :CD
メーカー:Tokuma Japan Communications =music=
アーティスト:Perfume
リリース:2008-07-09

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その他の出品情報

    新品価格:¥ 894 ~
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曲リスト
1) love the world
2) edge
3) love the world-original instrumental-
4) edge-extended mix-


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ユーザーレビュー
2009年も「突っ走れ」! (2009-01-01)】
2008年は本当に大活躍だったPerfumeの3人。全国ツアーや武道館ライヴも大成功だったし、CDなどのセールスもシングルとアルバム、そしてDVDと全てオリコンチャート1位を獲得して初の「三冠」を樹立!紅白歌合戦も初登場、レコード大賞は「GAME」で優秀アルバム賞を受賞するし、ブレイク前から応援してきたファンには至福の1年だったことでしょう。急に忙しくなってメンバー達の体調とか(精神面を含めて)心配になってしまうけど、(レコード大賞出演時は「あ〜ちゃん」が彼女には珍しく、ダンスで「ミス」をしてしまったし‥)忙しくなっても相変わらずの「謙虚」な姿勢は本当に好感が持てる。昨年は3枚シングルを出したけど、やっぱり「love the world/edge」が抜きん出た出来栄え。中田さんの歌詞もさり気なく彼女達を暗喩した表現を使っていて「ニクい」です。「あきらめないで‥少しの意地と‥」とか「まだ この先が見えない‥」などは、まるでブレイクするまでの彼女達のことを歌ってるみたいだし「‥見える世界がきらめくわ」みたく彼女達の「これからの期待感」までも曲の中に盛り込んでいるなんて、やっぱり中田さんは「スゴい」です!「edge」は確かに鮮烈でPerfumeのコレまでに聴いたことがない「洗練されたテクノ」が聴けるけど、「love the world」の何回聴いても新たな発見がある新鮮さには本当にビックリさせられる。この曲は普段はテクノなどを聴かない女性の評価を得たのも、セールスに大きく貢献したと思う。熱唱系の「Dream Fighter」も彼女達の新たな側面を聴けるけど、Perfumeの魅力は女の子らしい「さり気ない優しさ」が歌えること‥!2009年はさらに魅力的な曲を聴かせて欲しい。期待してますよ!


どこまでレヴェルが上がるのか? (2008-08-19)】
 いうまでもないことだが、パフュームを取り巻く状況は、1年前とは激変している。このニュー・シングルでも、まず、ヴィジュアル面の見事さが目をひく。現在のパフュームのあり方と相即したものだ。 彼女達に対し、既に批判めいた言も出ているようだ。例えば、素の歌はそんなに上手くないといった意見(?)。しかし、私は、痩せ細った声量のない日本人女性が「R&B」を歌ったりしている姿の方が滑稽だと思う。パフュームのスタッフは、彼女達に合ったスタイルを見事に選択したといえよう。 これは「テクノ」じゃない(!)という「意見」もあるらしい。しかし、ポップ・ソングなのだから、90年代以降のダンス音楽としてのテクノと異なるのは当たり前だ。 本作では、あらゆるレヴェルが更にアップしている。1はポップな曲だが、非常にストイック。サビに向けて情緒的に盛り上げるという日本的所作と全く無縁。私は楽理には詳しくないが、サビ前のコード進行なども非‐日本的といえる。凄いのが3。日本盤シングルに入っている「カラオケ」で、こんなにレヴェルの高いものがかつてあっただろうか? 2は本格的なダンス・ナンバー。イントロで、アンダーワールドですといわれても信じるかもしれない。無論、こうしたワン・コードで押す発想も非‐日本的。まして、とにもかくにもアイドル・グループのシングルに4が入っているのだ。 前述通り、パフュームへのネガティヴな意見なども出始めているらしい。しかし、今のパフュームは、中田ヤスタカ+メンバー+振り付けのスタッフらによる一種の「プロジェクト」なのだ。そこに、更にアートワークが加わりつつある。それを理解できず、こんなに面白い「事件」を同時体験していない人がいるとは驚かされる。


「あきらめないで...」に共感! (2008-07-12)】
love the worldは色々取り方のできる曲ですが、基本的には過去の自分達への応援歌がモチーフになっていると思います。「あきらめないで...」のところですが、以前に雑誌で、「あぁ、Perfumeはもうダメだな」と思った時期があったことをあーちゃんが、「もう無理なのかな」と思ったことをかしゆかが告白しています。また、スクールを卒業という形でデビューさせてくれた第1号だったことや、一部のクラブなどで当時も評価してくれる人がいたことから、「自分達はカッコいい音楽やってるんだぞ、認めてくれる人はいるんだ!」という怯えながらも、ちっちゃな意地があったこと、いつも「3人じゃから大丈夫!頑張るぞX 3!」と支え合っていたことなどの背景を感じながら聞くとより共感が持てると思います。実はこの「あきらめないで...」は切実なんです。また中田さんがこの歌詞をおこしてくれたことにも感激します。水野先生の振り付けも素晴らしくスタイリッシュで軽快な曲に仕上がっています。edgeはみなさんが書かれるようにすごいことになっています。ゴリゴリのテクノに以外にもかしゆかちゃんの声がすごくマッチしています。海外進出目指して欲しい!今はedge→ltw→edgeの順で聞いています。


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