| present from you BUMP OF CHICKEN |
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定価:¥ 2,800 (税込み) 価格:¥ 2,800 (税込み)
メディア :CD メーカー:TOY'S FACTORY Inc.(VAP)(M) アーティスト:BUMP OF CHICKEN リリース:2008-06-18
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
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その他の出品情報
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| 曲リスト |
1) ラフ・メイカー 2) バイバイサンキュー 3) 彼女と星の椅子 4) ホリデイ 5) Ever lasting lie(Acoustic Version) 6) 睡眠時間 7) 夢の飼い主 8) スノースマイル~ringing version~ 9) 銀河鉄道 10) 真っ赤な空を見ただろうか 11) 東京賛歌 12) ガラスのブルース(28 years round) 13) プレゼント
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【正直なところ (2008-08-16)】 僕はつい最近BUMPを聴くようになった新参者です。ですから藤原の過去の発言だとか、昔の彼らから変わってしまっただとか、正直なところどうでもいいんです。むしろ、このアルバムを出してくれたことを感謝しています。シングルを集める機会の無かった僕のような人間にはとても嬉しいものでした。僕はこのアルバムが大好きです。余談ですが、「ラフ・メイカー」と「プレゼント」が最初と最後に置かれているのは偶然にせよ上手い並べ方だと思っています。 |
【素直によかったですよ (2008-08-05)】 カップリング集ということで賛否両論いろいろあるようですが、個人的には名曲ぞろいで、聞いて損はなかったと思います。 特に「Ever lasting lie」「プレゼント」の詩は秀逸だと感じました! 「ハルジオン」あたりからバンプに興味を持ち、アルバム「ユグドラシル」の世界観に圧倒されてバンプを好きになったので、ファンとしては新参者です。 おそらく昔からのファンの方やシングル全購入者の方には複雑な気持ちになるアルバムだったのだと思いますが、私はこのアルバムの発売に踏み切ってくれたことに感謝してます。 今まで知らなかったカップリング曲のすばらしさを知ることができたのですから。 ただ、通常のオリジナルアルバムが、藤君のイラストと併せアルバム全体で1つの物語を想像させたのに対し、今回はカップリング集という性質のためか1曲1曲それぞれで完結してしまっている印象はうけました。(あくまで個人的感想です) 藤君の以前の発言やアルバムに入らないからシングル買ってたのに!と憤っている方もいらっしゃるようですが、逆に私は、このアルバムのおかげでシングルを集めてみようという気持ちになりました。このアルバムだけではわからない、シングル曲との対となったとき、このカップリング曲がどんな物語を感じさせてくれるのか?藤君の発言はこういう意味だったのか・・・と知りたいと思ってます。 長文で文章も下手ですみません。でも、もう少しだけ。 「カップリング集をだしたから」「タイアップが多くなったから」という理由で商業的になった、彼らの音楽が変わったという意見には個人的に疑問を感じます。 今回のライブツアーで彼らのファンに対する真摯な姿勢を感じたから特にそう思います。 タイアップになったってカップリング集にしたってよい曲は良い曲でしょ? そんな理由は付けず、単純に彼らの「音楽」に対して共感できなくなった、良い曲じゃない、好きじゃなくなったって言ってくれたほうがよほどスッキリしてますよ。 あっ最後に。 藤君の誕生日ライブだった新潟公演の「藤君ギター弾き語り」最高でしたよ! ライブのDVDを出してくれないのが残念でなりません・・・ |
【彼らの声に耳を傾けよう (2008-08-04)】 このアルバムは色んな意味で問題作ですね。一番の問題は「カップリング曲はA面があっての…」と言う藤君の発言のようですが、批判的なことを書かれている方達は、彼らがなぜこのアルバムを出したのか、その理由をちゃんと把握してレビューを書かれているとは思えません。私は雑誌のインタビューなどを読んで、彼らが本当に自分たちの音楽を愛しているが故にこのアルバムを出したのだと知って、以前の発言を覆したのでもなければ、ファンを裏切るような行為でもないと確信しました。ファンが「BUMPらしさ」と言う自分の尺度の中で見た場合に、時に裏切られたような気がすることもあるでしょう。でも、個人的な意見としては、藤君ほど間口の広いアーティストは、簡単に自分の中の尺度だけで計ることはできないと思います。一人一人受け取るものは違うのだから、どんな意見があってももちろんいいです。嫌なら聴かなきゃいいだけの話ですし、私は逆に、これから先、どんな形で聴き手の勝手な思い込みを裏切ってくれるのかが楽しみでなりません。もしかしたら、その第一弾がこの「プレゼント」だったのかも?(と、これも勝手な思い込みですが) |