CD通販 ~ディール・ミュージック~ バッカーノ! 8 【最終巻】 [DVD]通信販売 
  

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バッカーノ! 8 【最終巻】 [DVD]   

定価:¥ 5,985 (税込み)
価格:¥ 4,734 (税込み)
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メディア :DVD
メーカー:アニプレックス
リリース:2008-05-28

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その他の出品情報

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レビュー
成田良悟の大ヒット・ライト・ノヴェルを原作に、1930年代禁酒法時代のNY裏社会に生きる人々が奇妙な事件に巻き込まれていくバカ騒ぎ(=バッカーノ)を描いたTVアニメーション・シリーズの第8弾。第13幕「不死者もそうでない者もひとしなみに人生を謳歌する」はTVオンエア時の最終回。1931年、疾走する列車フライング・プッシーフット号の中で繰り広げられる戦いも、1930年、不老不死をめぐる戦いも、ついに決着のときを迎える。そして後日譚たる第16幕〔番外編・下〕「物語に終わりがあってはならないことをキャロルは悟った」はDVDのみのエピソード。第14幕からのエピソードの決着と、最後の最後に第1幕の1932年へと回帰し、シリーズ全体の総括が図られる……のか!? とにもかくにも時空をシャッフルしまくった構成は観る者を錯乱させながらも、その陽気で残酷なテイスト、魅力あふれるキャラたちの造型も大いに功を奏して、かつてない大胆奇抜な快作足りえていた。一度時間軸通りに進んだ本作を観てみたい気もするが、やはり、あえて錯乱しながら何度も観直して細部を確認していきたいもの。その意味でも本作は実にDVD向きの作品でもあった。(増當竜也)


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ユーザーレビュー
まぎれもないエンターテイメント! (2008-06-02)】
『BACCANO!(バッカーノ)』の最終巻。というわけで本編のラストは実にほほえましく「よかったね」と言ってあげたい幕引きでしたが、このあと怒濤の番外編へと続きます。そしてこれも今巻でおわりです。16話<番外編・下>ラッド「あいつ、どこの刑務所入るんだ?」レイチェル「これでキップを買えるだけちょうだい」チェス「おにいちゃん・・誰?」フィーロ「なんでもいいけど、ヒャッホウ!」マイザー「結局自分が一番興奮してるじゃないですか」グラハム「忠告じゃない・・死刑宣告だ!」クレア「友達からで良い。オレを好きになってくれないか?」シャーネ「・・・・」ジャグジー「あの人って良い人なの?悪い人なの?」ニース「ていうかあの人は何なの」シルヴィ「あの子の中ならグレッドも幸せなんじゃないかって」エルマー「ありがとう。あの時の約束を守ってくれて」???「約束を守ったというより、ただ興味深かっただけなんだが・・」キャロル「だってグシャって」ギュスターヴ「あのネズミ、今のいままでどこにいたと思う?」あるカップル「これだけ使えば50回分の強盗もチャラだよな?」「うん!天国のジェノアードさんも喜んでるよ!」「そうだな!遺産争いはなくなって、イブもイブのお兄さんもきっと幸せになってるよ!これからどこ逃げる?」「どこまでも!」「カリフォルニアにでも金を掘るか?」「ゴールドラッシュだね!」16話を見れば本当の意味で1話とリンクします!それにしても最後のふたりと警官たちとの大逃走劇はすべての物語をまとめると同時に最高にテンションを盛り上げてくれる壮観なシーンでした。当初、時系列シャッフルはわかりづらくなりそうと心配してたけど、5話あたりで一気に「おもしろい!」と痛感しました。パズルのピースはほぼ埋まりましたが続編が出そうな終り方でした。もちろん続きがあったらぜひ見たい。とにかくいまからでもおそくない「What's next on baccano!」


続編希望ォ!続編希望ォ!続編希望ォォォ!!! (2008-05-28)】
終始凄まじい作品だった。製作者の皆様方、アリガトウォ!まさか狂人ばかりの作品で最後、感動してしまうとは思いもしませんでした。勿論その後にしっかり笑うところがありましたがねwもっと早く気づけよアイザック、ミリアw次は1932かな?1933、1934もアニメで是非見たいので、第二期とかをやってもらいたいです。最近のぬるいアニメに飽き飽きしているそこの貴方っ!!! 是非バッカーノ!をご覧くださいっ!!! 一緒に狂宴といきましょう。


毎日が新鮮 (2008-05-01)】
アニマックスでこのバッカーノを見てファンになりました。第1話は誰が主役なのか?の様な内容で作品のいとがいまいち解りませんでしたが、見ていくうちに最終話でようやく納得がいきました。最終話ではセラードが散々探していた不死のお酒は飲んだフィーロ達はが飲んでいた事が解ります。マイザーは永遠に生きる苦しみを負わせてしまった事に責任を感じますが、フィーロ達は全く気にしてなく「ヒャッホー!」の気分♪マイザーを安心させ、セラードをとり込んだフィーロはエニスを助けることができ、二人はいい感じになります。そして、ミリア&アイザックは自分達が最後の最後まで不死の身体になっていることを知らず「毎日が誕生日」といい落ちが最後にあり、実はこの二人こそが主役ではないか?とも思わせられました。ここの二人の落ちはバッカーノらしさがすっごくででいます。レイルトレーサーは多くの人を殺してはいますし、自分が中心の世界で出来ていると思っているかなーり自己中心的な人物ですが、最後の3話くらいから「なんだぁ〜、結構いいやつじゃん」と思え、最終話はシャーネに女としては最高の落とし文句でくどきます。「うらやましい!」最終話は結構ショボケてしまう作品が多い中、このバッカーノは最初から最後まで飽きない作品に仕上がっていてお勧めの作品です。






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