| CONSOLERS OF THE LONELY THE RACONTEURS |
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定価:¥ 1,784 (税込み) 価格:¥ 1,440 (税込み) OFF:¥ 344円 ( 19 %)
メディア :CD メーカー:WB アーティスト:THE RACONTEURS リリース:2008-03-29
発送可能時期など: 通常9~11日以内に発送
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その他の出品情報
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| 曲リスト |
1) Consoler of the Lonely 2) Salute Your Solution 3) You Don't Understand Me 4) Old Enough 5) Switch and the Spur 6) Hold Up 7) Top Yourself 8) Many Shades of Black 9) Five on the Five 10) Attention 11) Pull This Blanket Off 12) Rich Kid Blues 13) These Stones Will Shout 14) Carolina Drama
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【内容は素晴らしい (2009-01-01)】 他のカスタマーの方がレビューなさっている通り、内容は素晴らしい作品です。WSとの比較はもはや意味をなさないでしょう。逆に言うと、このバンドを経たことで次のジャック&メグの作る作品が待ち遠しくなります。私はWSから入りましたが、ガレージ色を濃く打ち出していたWSとアメリカンフォーク/ブルースを意識しているこっちのバンドを違和感なく一緒に聴けることは、音楽を聴く喜びを再認識させてくれました。ところで私はアナログ盤で購入しました。LP二枚組のものです。見開くと三枚分の大きさになりますが、その分、ジャケの写真のぶれが目立ってしまいます。また、同梱されているおまけはメンバー4人のイメージ写真が4枚(結構な大きさ)で、ジャケの内側の写真は左右に鳥のイメージ写真、中央に誰もいない表ジャケのステージの写真(ちょっとぼけてる)。正直に言って私にはあまりうれしくないおまけでした。そして、内容をふまえた場合このアルバムは一気に聴き通したいタイプの作品です。ですので(時間の都合上とはいえ)タンテでひっくり返す作業がまどろっこしく感じられました。あくまで個人的な感想としてこの点を「アナログ盤」で購入する方へ向けて、マイナス☆ひとつとしました。繰り返しますが内容は素晴らしいできです。迷っていらっしゃるならば、無理して高いアナログ盤を買わずCDでまず購入することをお勧めします。 |
【聴きごたえある作品! (2008-08-28)】 このメンツでこのジャケット、とくれば何かやってくれると思っていたが、ヤッテくれた。ギターサウンドを全面に押し出した正統派ロック、つまり直球バンドサウンドをかなり意識した作風に仕上がっている。とは言え、アコースティックギターあり、ヴァイオリンありと音楽性の幅はとても広く流石である。元々捻くれた面々だけに、ジャケットの印象に惑わされてしまうが、中身はしっかりとした音に仕上がっており好感のもてる内容だ。#2も素晴らしいが、#11の美しいメロディーは素晴らしく聴かせてくれるのでお奨めである。 確かにjack whiteは天才といわれるだけのセンスと演奏力を兼ね備えたミュージシャンなのかもしれない。 |
【サイケデリック・ブルースという慰め物を創造した天才 (2008-05-24)】 CDのインナーを開くとメンバーがディズニーランド・パレードのなような山車に乗って登場し、横には「寂しがり屋の慰め物」の垂れ幕。これだけで既に倒錯した音作りへの期待が高まるが、結果はお見事。「サイケデリック・ブルース」の極みである。W・Sと比較されることは覚悟の上だと思うが、こうやってしっかりベースがリズムセクションを支えている方が、タメが強調されて良いナ。1曲目のタイトル曲「Consoler of the Lonely」のブルースロック風からファーストカットシングル曲の「Salute Your Solution」、そしてJazz&Bluesの佳作「You Don't Understand Me」こんな豪勢な出だしにして息切れしないかJack。。。、と思わず心配になるが「Hold up」、「Attention」とそのボルテージはむしろ上がりっぱなしである。 そしてラスト曲「Carolina Drama」でこのサイケブルースの傑作アルバムは大爆発してしまった。ミルクの飛び散る崩れかけた床とそこに倒れた伝道師の父。あなたの父さんは何年も私たちのためにお金を送ってくれてたと、ボーイフレンドの横で泣き崩れる母。Jack Whiteが何故Gillisという自らの本姓でなくMeg Whiteの姓を名乗るのかそんなことを考えながらこの天才の、孤独の深淵の中で漆黒に佇む想像力の無限さを思い知った、怪作にして傑作。 |