| 装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 限定版 5 [DVD] |
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定価:¥ 9,240 (税込み) 価格:¥ 7,854 (税込み) OFF:¥ 1,386円 ( 15 %)
メディア :DVD メーカー:バンダイビジュアル リリース:2008-06-25
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
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その他の出品情報
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【10話「戦略動議」とAGコチャック機 (2008-07-17)】 9話は通常版の方でレビューしましたので、こちらでは10話を中心に触れさせてもらいます。10話は正直、Aパートがいろんな会話のみの連続シ−ンで見ていて少々つらかったです。たしかに今後の展開に必要なバララント軍が支配する「モナド」を攻略への動議やウォッカムとペールゼンの異能生存体に関する論議も重要なシーンなのは理解できますが連続しますと退屈な画面にも感じました。(と、いいながら話を理解したくて何回かは見直してます)情報省特殊部隊(ISS)に向かえられる前のキリコを含むバーコフ分隊達は、今までに無いなごやかさで異色なシーンだなと思いました。そして、いよいよ「モナド」攻略へ向かうキリコ達のターボカスタムISS仕様のスコープドックは黒塗りの機体でカッコイイです!大型のドッグキャリアーを駆っての行軍もニクイ演出ですね。欲をいえば、どうせ「モナド」に入り込んだシーンを10話の最後に入れるならば絶体絶命的な(例えば「野望のルーツ」でのキリコとカースンのATが圧倒的大多数のATに囲まれ、もう後が無いといった内容的な)所で締めてほしかったです。あと、初回特典のAGもコチャック機でバーコフ分隊がコンプリートしました。しかし今回のAG(コチャック機)は内容的に前巻特典のゴダン機のソリッドシューターを無しにした装備なので微妙に寂しい感じですね。パーツの細かいアンカーロッドの組み立ても5機目になると…。前回も思いましたが巻の内容にあわせたAGであるとすれば(今巻であれば「チャビィー」あたりとか)よかったです。いろいろ思う所がありますが次回は、いよいよ最終巻。もうすでに最終巻の内容紹介はTVシリーズに繋がるキーワードがちらりほらりと。星の中枢〜人工天体の玄関で待つものは…(ネタばれ近いので知っても良いという方は6巻の内容紹介へ)やはり大規模なAT戦が繰り広げられる華々しい派手なラストを期待してしまいます! |
【何かが足りない。 (2008-07-05)】 4巻が良かったせいか、この5巻は盛り上がりに欠ける。何かが足りないのだ。嵐(クライマックス)の前の静けさと言われてしまえば、それまでだが。10話の異能生存体、近似値、例外、人工的、ザキ・・・・・この回自体は面白いのだが、これまでの展開が淡白だったため、え、これで終り?見所は?という感じだ。やはり各巻、1話には濃厚なATの戦闘シーンが欲しかった。TV、旧OVAシリーズの時のように戦闘の中でATを魅せ、理解させられたのは1話と8話の戦闘くらいではなかろうか?、前後するが、それを担ってい欲しかったのが9話だったのだが、いくら相手が自然現象だとはいえ、演出的に間違いなく起こる奇跡に頼ってしまった展開が悲しい。コチャックの配合したPR液で凍ることなく駆動するAT、そして、そのATを駆使したキリコ(たち)ならではの超絶、かつダーティーな戦法のが結果が奇跡を呼び込む様な形にして欲しかった。ワップの扱いもそう。異能生存体とただの人間の違いとその結果を、戦闘の中の演出で見せて欲しかった。あれでは、せっかくのトータス&アイスブロウワーが泣いている。100年戦争の中の話という事なので、スネークガンナーやスカラベと戦うATの姿、重火器を撃ちまくるH級ATの勇姿、いろいろなシチュエーションの映像を期待していたというのが本音だ。TVシリーズでさらりと触られた部分が見られると期待していたのだが、気づけば要塞突入。どうやら、それらは叶わぬ夢だったらしい・・・・。”終り良ければ全て良し”という言葉がある。残る最終巻は、”リアルロボットアニメの頂点”の名に恥じない、名場面、名戦闘シーンの連続である事に期待したい。 |
【今回の外伝は竜頭蛇尾? (2008-07-01)】 今回のボトムズ外伝の総評をしてみると「ストーリーのスケールが小さい、物語のテンポが悪い」でしょうか。ガレアデの話が長すぎ。しかもPRLタンクの爆発によりギルガメス軍とバララント軍のガレアデ上での戦闘に決着がついてしまっているのも問題がある。PRLタンクの爆発からダウンバーストまでの話が長すぎてストーリー展開がだれてしまう。PRL理論の話云々よりもっと大きなハッタリで構成すれば良かったんじゃないかなあ。個人的にはプロローグの「渡河作戦」をもっと観たかったです。他のボトムズ外伝と比べて劣っていると評されても仕方がないでしょうね。ストーリー的にも画面的にも異質なボトムズと言えるでしょう。 |