| Blade Runner Trilogy [25th Anniversary] |
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定価:¥ 2,394 (税込み) 価格:¥ 3,536 (税込み)
メディア :CD メーカー:Universal リリース:2007-12-10
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
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その他の出品情報
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| 曲リスト |
1) Main Titles 2) Blush Response 3) Wait For Me 4) Rachel's Song 5) Love Theme 6) One More Kiss, Dear 7) Blade Runner Blues 8) Memories Of Green 9) Tales Of The Future 10) Damask Rose 11) Blade Runner (End Titles) 12) Tears In Rain 13) Longing 14) Unveiled Twinkling Space 15) Dr. Tyrell's Owl 16) At Mr. Chew's 17) Leo's Room 18) ONE ALONE (Bonus Track) 19) Deckard And Roy's Duel 20) Dr. Tyrell's Death 21) DESOLATION PATH (Bonus Track) 22) Empty Streets 23) Mechanical Dolls 24) Fading Away 25) Launch Approval - Scott Bolton, Bryce Bolton 26) Up And Running - Sir Ridley Scott 27) Mail From India - C. Lambrakis 28) BR Downtown - Oliver Stone, Akiko Ebi, Cherry Vanilla 29) Dimitri's Bar - Akiko Ebi, Oliver Stone, Dimitris Tsakas 30) Sweet Solitude - Dimitris Tsakas 31) No Expectation Boulevard - Rutger Hauer, Wes Studi, Bhaskar Balakrishnan 32) Vadavarot - Irina Valentinova, Florencia Suayan Tacod 33) Perfume Exotico - Edward James Olmos 34) Spotkanie Z Matka - Roman Polanski 35) Piano In An Empty Room 36) Keep Asking - Bryce Bolton
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【又、出ちゃった…でも、買ってしまうんだろうなァ……。 (2008-11-10)】 最も好きなサントラが付録付きで再び登場!といった感じ…。只、カバーのデザインはヴァン・ゲリスの同名タイトルのベストアルバムの様な趣きのデザインのものに替えて欲しかった…。内容は文句無しにおすすめ!!だけどオリジナルのリマスターのみの(付録ナシ)ものも用意するべきだったのでは?……ヴァン・ゲリスのベスト盤か、このサントラかで迷っているなら、こちらを選ぶべきだ!事切れる寸前のロイのセリフが収録されているのもうれしい。…しかし、本編のDVDについても言えるけど、リマスターはこれっきりにしててほしい。 |
【アルバム・コンセプトは希薄ですが (2008-01-20)】 Vangelisの凄さ、素晴らしさは語り尽くされていますので、今更、素人の論評は書きません。このCD3枚組みのトリロジーについてのみ、書かせて頂きます。CDの内容は、他のレビュアーの方々が詳しく記述していらっしゃる通りです。Disc1は1994年発表のサントラのリミックス&リマスター盤で、Disc2、Disc3は正規盤としては未発表の音源です。いずれも貴重且つ興味深い内容で、映画も音楽もファンの方なら、購入価値は大です。Vangelisの凄いところは、ブレードランナーなら「ブレードランナーだけのトーン」が、確固たる世界観で確立されていて、それ以外では聴けない、という事だと思います。ですからこの3枚組みを聴くと、ドップリとあの「ブレードランナーの世界」に浸れます・・・。82年の映画公開当時、「ブレードランナーのサントラは、アルバムとして発表する意味が無い」とういうのが、Vangelisの公式ステイトメントでした。この直前には、「炎のランナー」が、映画もサントラも世界中で大ヒット。アカデミー賞も獲得し、サントラはアメリカだけでも800万枚以上売り上げていました。なのに「今回サントラは発表せず」という事で、関係者全員(ファンも含め)騒然となりました。しかし12年後、映画の「ディレクターズ・カット版」公開に合せ、遂に正式にサントラはリリースされました。そして今回は「ファイナルカット版」に合わせての、トリロジー発表となった訳です。ご存知の通り、映画の方は公開当時、冷ややかな扱いを受け過小評価されましたが、今では「世紀の傑作」とされています(実際、名作です)。監督リドリー・スコットも、Vangelisの存在無くして、ここまでの「高み」には至れなかったと公言。(「グラディエーター」でもオファーをしたものの、Vangelisに断られたそうですが)。しかし、そもそも、Vangelisは、ブレードランナーのサントラに、いつものトータリティを見出せなかったのでしょう。この3枚組みも、勿論、全体的なトーンは確立されているものの、アルバム・コンセプトは希薄に感じてしまいます。なので星は4つにしました。とはいえ、いつものVangelisの作品に比べて、ということですので、かなり高次元での比較です。当然ですが、購入して損はありません。 |
【なんかへんなものが、おっこちてったぜ (2008-01-06)】 ブレードランナーのサントラといえば、権利関係のごたごたから、長い間まともな正規盤サントラが出なかったことで有名です。なかなか出ない正規盤を尻目に、これまで様々な海賊盤がリリースされてきました。その中にはOFF-WORLD盤やGONGO盤など、今でもマニアの間で高額で取引されているものもあります。ですから、今回このような形で3枚組みの正規盤が発売されたことはうれしい限りですね。さて、本サントラですが、1枚目は過去にリリースされた正規盤のリマスターですから、今作品の肝は、これまでの未収録曲を収めた2枚目と、新たにヴァンゲリスが作曲した3枚目、ということになります。個人的には、3枚目の新曲が意外に良いと思いました。ジャジーな「Perfume Exotico」や、神秘的な「Spotkanie Z Matka」が印象的です。他にも、「Piano In An Empty Room」の静かなピアノの音色もいい感じです。特に秀逸なのは「Sweet Solitude」で、雨の休日にグラスを傾けながら聴くと、すごく雰囲気が出ていいですよ。ただ、正直な所を申しますと、この3枚目はブレードランナーとは切り離して考えたほうがいいかもしれません。あくまで映画のインスパイア曲ですから、合う人・合わない人が出てくると思います。ヴァンゲリスの新作として聴いたほうが、すんなり受け入れられるでしょう。肝心のディスク2枚目についても、マニアが一番期待していたであろう「End Titles」の長尺版は収録されていません。また、「扇の的」「千鳥の曲」などのマニアックな曲も入っていません。パッケージがデジパック仕様というのも好みが分かれると思います。ですが、今まで海賊盤でしか聴けなかった多くの未収録曲が、高音質の正規盤で聴けることは、素直に喜ぶべきことでしょう。その点では、このサントラは”完全版”ではないにしても、”決定版”として充分に価値のあるものだと思います。 |