| デュエット(初回限定盤)(DVD付) チック・コリア&上原ひろみ |
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定価:¥ 3,500 (税込み) 価格:¥ 3,060 (税込み) OFF:¥ 440円 ( 13 %)
メディア :CD メーカー:UNIVERSAL CLASSICS(P)(M) アーティスト:チック・コリア&上原ひろみ リリース:2008-01-30
発送可能時期など: 通常7~12日以内に発送
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その他の出品情報
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| 曲リスト |
1) ヴェリー・アーリー 2) ハウ・インセンシティヴ 3) デジャ・ヴ 4) フール・オン・ザ・ヒル 5) ハンプティ・ダンプティ 6) ボリヴァー・ブルース 7) ウィンドウズ 8) 古城、川のほとり、深い森の中。 9) サマータイム 10) プレイス・トゥ・ビー 11) ドーモ(チルドレンズ・ソング #12) 12) アランフェス協奏曲/スペイン 13) フール・オン・ザ・ヒル 14) アランフェス協奏曲/スペイン
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【モルボルにそっくり… (2008-12-06)】 このおしゃべりクソ女、モルボルに似てませんか?気持ち悪さとか、大きい口とか、音数(触手)の多さとか。そんなことより、ジャズの悪いところを凝縮したような演奏だ。例えるなら、顔も体もイマイチなAV女優があえぎ声だけはでかい、そんな感じ。おしゃべりクソ爺と、おしゃべりクソ女のデュエット、予想通り最低、二度と聞きたくない。 |
【上原が媚びて、ついて行ってる感じ (2008-11-28)】 ジャケットにあふれている上原のチックを尊敬しきったような笑顔で、嫌な予感がした・・・。音楽としては、とても上手な2人のピアニストが即興でデュエットしているのが、そつないだけで、チックの空を駆けるようなインプロビゼーションが感じられない。ガチャガチャと、お互いにリズムを合わせているだけ。それぞれ、好きな方は、ソロを買うべきだ。上手ということで評価されている方が多いが、そんなに上手な演奏が良いのだろうか?。チックが上手なのは当たり前で、それ以上の部分が大きいから私は好きなのだ。高い評価がとても多いが、「ピアノ好きなら」とか、「絶対おすすめ」とか言うレビューに惑わされて、安易に手を出さないようにして欲しい。「Now He Sings Now He Sobs」がたった1300円で売っているので、先にそちらを買うべきだ!。 |
【若き才能のおちゃめな瞳と、それを支える巨匠の優しい眼差し (2008-10-10)】 このふたりのライヴというだけで興味を持たないジャズ愛好家はまずいないでしょう。演奏を聴く前から、まずジャケットの写真と、つたない手書きのタイトルがなんともいい雰囲気をかもしだし、(とくに裏面の上原の表情が秀逸。こちらを表にしてもよかった)ふたりの実際のリラックスした演奏をすでに表現しており、なんの疑問もなくジャケ買いです。2枚組という厚みも、コリア・ハンコック(やゲイリ−・バートンの)の2枚組を思い出させ、それが「デュオ」という意味合いと演奏のボリューム感を予感させ、また購買欲をそそる。演奏を聴いていてもわかるのですが、上原が大先輩に尊敬の念を抱きつつのびのびと弾くのに対し、コリアの熱くもやや抑えめで上原に「さあ、弾きなさい、思いっきり楽しみなさい」と促すように土台をしっかりと支える演奏。DVDをみるとそのあたたかな眼差しがはっきりと認められ、とても感動的です。おおげさにいうと「ああ、またすばらしい音楽の財産がこうして受け継がれているなあ」という感慨に満たされる感じです。全編をDVDで見たいと思わせます。と同時に、次なるスタジオ・レコーディング(があるかどうかは不明ですが、たぶんある?)に期待がふくらみます。期待を裏切らない名盤、というよりさらなる期待を持たせる名盤といえるでしょう。ひとつだけ難点を挙げるとすれば、もうすこし選曲にヴァリエーションがあってもよかった。ふたりのテクニックのあることは誰もが知っているので、音数を抑えたものも聴きたかったです。食器の音を気にするコメントも多いですが、ワルツ・フォー・デビーでもあんなに入ってますからね、割り切って聴くしかないと思いますが。あと、コリアの執拗なまでにデジカメで観客席を撮る姿がほほえましく、ライナーの写真にも彼がデジカメを持っているものを発見(笑いました)、「こりゃ、ジャズ界のペーだ」という確信をも強くしました。 |