| Champagne Royale 鈴木雅之 |
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定価:¥ 3,059 (税込み) 価格:¥ 2,905 (税込み) OFF:¥ 154円 ( 5 %)
メディア :CD メーカー:エピックレコードジャパン アーティスト:鈴木雅之 リリース:2007-03-07
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
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その他の出品情報
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| アーティスト: |
| 鈴木雅之 鈴木雅之&島谷ひとみ |
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| 曲リスト |
1) My Sweetness 2) ふたりでいいじゃない ~album ver.~ 3) 53F 4) Champagne 5) 六本木慕情 6) NOTHING’S GONNA CHANGE MY LOVE FOR YOU 7) フラッシュバック 8) いびつな夜 9) & You 10) GAME OVER 11) 放浪春秋
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【鈴木氏が人生を芳醇に歌っている背景に、それをきれいに縁取る松尾氏のマジックが。 (2008-11-01)】 1.作詞:松尾潔、作曲:鈴木雅之、編曲:K-Muto 2.作詞:秦建日子・松尾潔、作曲/編曲:宇佐美秀文3.作詞:葛谷葉子・松尾潔、作曲:葛谷葉子、編曲:安部潤 4.作詞:松尾潔、作曲/編曲:川口大輔5.作詞:売野雅勇、作曲:筒美京平、編曲:Maestro-T 6.作詞/作曲:Michael Masser・Gerald Goffin、編曲:大森俊之7.作詞:松尾潔、作曲:アイボリーブラザーズ、編曲:小松秀行 8.作詞:大智・松尾潔、作曲:大智、編曲:森大輔9.作詞:松井五郎、作曲:玉置浩二、編曲:安部潤 10.作詞:松尾潔、作曲/編曲:浅田将明11.作詞:松尾潔、作曲:村上てつや・平田祥一郎、編曲:宇佐美秀文松尾潔曰く自信作と言い切る今作のテーマは上質な生き方、そしてシャンパン・ロワイヤルとは鈴木雅之そのものを表すそうです(その意図は公式ページに)。確かに松尾氏の音作りは鈴木雅之という個性(そのやんちゃさや、甘美さ、妖艶さ)を曲の中でスマートに輝かせているように思えます。そこでは松尾色は濃くさせず、シャンパンを美味しく飲み干すための雰囲気や、装飾ほどの存在にせしめています。しかし要所ゝでキラリと光るそのセンスこそ、鈴木氏の陶酔を引き立てる要素でした。冒頭からR&Bの中でエレキギターが攻めます。そのスピード感は冒険の夜へ誘い込みますが、その音に乗った恋に触れるか触れないかほどのスリルこそ、鈴木氏の大人のR&Bだと思います。またこうしたカラーは松尾氏が鈴木氏にだからこそ施す魔法のようにも感じられました。続いて島谷ひとみとの2は一転女性からの投げかけのようにも聞こえ面白いですよね。そこで夜への勇気が一層加速します。鈴木氏の女性を立てる歌い方はさすがです。3「53F」は非常に聴き所。スカイラウンジからの眺望やピアノがロマンチックですし、その夜景に映る女性の儚い想いがもっと綺麗で、作詞家の上質なセンスを思わず感じます。4もその流れに続くように今度は男性のアーバンブルー。まるで同じホテルの中で様々な人間模様をみるようですね今作は。編曲がとても上品です。6はGeorge BensonのカバーでレガシィCM曲。こんな所でコーラスにSMOOTH ACEの名が!二人になってもあの安心させる声はありました。また7ではSOSが共演しまた小松秀行のベースプレーも。8は何か、光源氏が詠んだ秘密の恋の方が盛り上がる、というような刹那の夜をみせてくれます。9の玉置氏と松井氏のコンビはさすが。そのささやかな旋律にのった、てらいのないことばたちはいつもこころに風を吹かせますが、鈴木氏はそれを非常に切なく甘く響かせました。その真心は他の曲にも運ばれて、物語がつながってゆきそうです。 |
【浮いてる・・・?けれど、やっぱり素敵です。 (2007-04-11)】 20代の私ですが、マーチンは母親が好きだった影響で中学ごろからずっと聞いています。思春期のころは、「オトナって・・・(ぽっ)・・」ってな感じで、淫靡な世界を想像して居ました。その歌詞の意味を理解できる年齢になってからは、ますますハマってしまいました。以前にも菊池桃子さんとの渋谷で5時などがありましたが、どうも島谷さんとの曲だけが、アルバムに入ると全体の雰囲気から浮いているように感じてしまうのは私だけでしょうか・・・・?ただ、職場のカラオケでのデュエットなどで活用できそうな楽しい曲です。もちろん、全体として素敵すぎです!! |
【恋するアルバム (2007-03-11)】 前作がたいそう素晴らしい出来で期待大でしたが、見事に素敵なアルバムになってます。プロデューサーに松尾KC潔を迎えてソウルフルでメロウで前作よりちょっと若々しい感じ。前作は”愛やな・・”って感じでしたが、今回はずばり”恋”。恋の始まり、恋のただなか、恋の終る予感、終った恋など、いろんな恋の歌がパワフルにソフトに歌われています。『結婚式へ行こう!』主題歌の”ふたりでいいじゃない”も収録。森大輔、村上てつや、玉置浩二、筒美京平、スクープオンサンバディなどの楽曲に、松尾潔の作詞で、統一感のとれた構成。誰の曲もばっちし声がはまってしまう鈴木さんはすごい!コーラスに安部恭弘は入らずちょっと残念です。お勧めは初めて(?)の女側の気持ちを歌った”53F”、森大輔コーラスがだんだんはまってしまう”いびつな夜”。不満といえばジャケット写真の赤いバラ。必要だったかな? |