CD通販 ~ディール・ミュージック~ Facing Future通信販売 
  

 J-POP
 J-インディーズ
 ポップス
 ロック
 オルタナティヴロック
 ハードロック・ヘヴィーメタル
 ブルース・カントリー
 ソウル・R&B
 ヒップホップ
 ダンス・エレクトロニカ
 ジャズ・フュージョン
 クラシック
 ワールド
 ヒーリング・ニューエイジ
 サウンドトラック
 アニメ・ゲーム
 キッズ・ファミリー
 歌謡曲・演歌
 日本の伝統音楽・芸能
 カラオケ
 スポーツ・その他
 プライスOFF国内盤
 ミュージックDVD


このホームページはAmazonのWebサービスを利用して運営しております。

実際の購入・お取引はAmazon.co.jpでのご利用となります。


Facing Future   Israel Kamakawiwo'ole

定価:¥ 2,014 (税込み)
価格:¥ 2,010 (税込み)
OFF:¥  4円  ( 0 %)

メディア :CD
メーカー:Mountain Apple
アーティスト:Israel Kamakawiwo'ole
リリース:1995-03-14

発送可能時期など:
  通常8~11日以内に発送

Amazon.co.jpで詳細を見る

その他の出品情報

    新品価格:¥ 1,230 ~
    ユーズド :¥ 1,231 ~
    上記の価格詳細を見る


レビュー
   地元ハワイでのイズラエル・カマカヴィウォオレの人気ぶりを物語るエピソードがある。1997年に(38歳であの崇高なまでの肥満が原因で)亡くなったとき、彼の遺体は州議会の議事堂に安置され、その栄誉を受けたわずかふたり目の人物となったのだ。
   イズの魅力は、アメリカの一州として併合される以前のハワイへの愛と、表現力豊かな優しく情熱的な声にある。その声は高音域を震わせながら、ジョニー・マティスを思わせる安らぎを乗せて空を漂う。本作の数曲(「Ka Pua U'I」、「White Sandy Beach of Hawai'I」、陽気な「La 'Elima」)では、ウクレレの弾き語りで彼本来の叙情性を引き出し、ハワイの伝統的なムードを醸し出している。また、ジミー・バフェットさながらの「Maui Hawaiian Sup'pa Man」では、自らのスタイルにぴったりの現代的なタッチを遊び心豊かに加えている。
   本作で何より感動的なのはアルバムのオープニングとエンディングを飾る哀悼歌で、ストリングスをバックに、「Hawai'i '78 Introduction」では父の死をしのび、「Hawai'i '78」では失われつつあるハワイ土着の文化へ思いをはせている。そして、「Somewhere Over the Rainbow/What a Wonderful World」のメドレーは、映画『ジョー・ブラックをよろしく』のエンディングタイトルで流れ、本作で最も有名なナンバーとなった。(Terry Wood, Amazon.com)


曲リスト
1) Hawai'i '78 introduction
2) Ka Huila Wai
3) 'Ama'ama
4) Panini Pua Kea
5) Take Me Home Country Road
6) Kuhio Bay
7) Ka Pua U'i
8) White Sandy Beach of Hawai'i
9) Henehene Kou 'Aka
10) La 'Elima
11) Pili Me Ka'u Manu
12) Maui Hawaiian Sup'pa Man
13) Kaulana Kawaihae
14) Somewhere Over The Rainbow/What A Wonderful World
15) Hawai'i '78


関連商品


ユーザーレビュー
森と海のあわいから沸き起こる音楽・・・ (2008-07-21)】
 八丈島の海で早朝から夕方まで、独りでひたすら泳ぎ込んだ。その爽快な疲労を森の温泉で癒した後、ぶらりと立ち寄ったカフェは古民家の広間を利用して営まれており、素朴で自然と調和したたたずまいが居心地良い。畳に座って庭の木々の緑を眺めながらコーヒーを飲んでいると、店の奥から微かに流れてくる音楽があった。IZである。 IZの音楽はこれまでにも聴いていたが、このときほど自然に自分の身体に沁み込んできたことはなかった。海と森のあわいから湧き上がったような優しい調べは、太平洋を越えてハワイと八丈島を結んでいるかのようだ。僕は時の経つのを忘れ、その素敵なカフェにすっかり長居をしてしまった。 このCDのジャケット写真は森と海のつながりを暗示していて僕は個人的に好きだが、それ以上に内容がとても豊かで、IZを初めて聴く人に僕がお薦めしたい一枚だ。たぶん人によっては好き嫌いがあるだろうが、幾つかのアメリカン・ポップスの名曲がIZによって新しい息吹を吹き込まれていることにも僕は感銘を受けた。


これが私の初めてハワイアンCDとなりました! (2007-08-18)】
ハワイへ行っていた時にFMで流れていた彼のOver the RainbowとWhat A Wonderful Worldを聞いていてなんて綺麗な歌声なんだろう…と思ったのですが、空港で時間があったので、空港のCD屋さんで、歌について話したら、『絶対このCDだよ!彼のCDはいいよ!』って勧められて購入!本当に癒される音楽ばかりが入っていて、最高の1枚です。後日若くして亡くなられたIzの事を知り、ショックでしたが、美しい声はきっと世界中の人を心清らかにしてくれる事間違いなしです!(笑)ちなみにこれがきっかけでウクレレまで買ってしまいました。日々癒されたいと感じている方は是非このCD聞いてみて下さい!


アロハ〜 (2007-08-02)】
全体的には、ハワイアンのゆるゆる感をとことん楽しめる作品であると思います。個人的には、ブラピが主演した映画「ジョー・ブラックをよろしく」のエンデイング・テーマとして、また、日本でもお馴染みの海外TVドラマ「ER」の中でレギュラー・キャストの医師マークが余命をハワイで過ごす時の挿入歌として使用されている(14曲目)が目当てで購入しました。ハワイに行ったような気にさせてくれる一枚です。






Copyright(C)2008 Deel Music. All Rights Reserved.